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遺産の記事一覧

  • 今話題の「配偶者居住権」が分からない…どういうもの?なぜ始まった?

    2020.09.24

    配偶者居住権の制度が今年の4月から施行されました。会計業界では何かと注目される一方、「よく分からない」という声も耳にします。今回は概要を確認した上で、なぜこの制度が創設されたのかを見ていきましょう。

  • 相続税対策に生前贈与が有効というけれど…知っておきたい活用時の注意点

    2020.08.12

    お盆の季節になりました。親子で相続について話すなら、生前贈与の話題が出てくるかもしれません。相続税対策としてもっとも知られているからですが、注意点にも意識を向けておくとよいでしょう。

  • 【相続】「自筆遺言」を保管してもらえる制度始まる!

    2020.08.06

    相続については帰省時などが話し時。親が元気な時ほど気構えずに話せるものです。そしてどんな相続でも、財産目録などを遺しておくことこそが不要なトラブル防止に役立ちます。今年7月、自筆証書遺言の制度が変わりました。ハードルが高い公正証書遺言よりも簡単かつ、以前の自筆証書遺言と比べ紛失・改ざんの可能性がなくなったとされる本改正。どのような点が変わったのか、ここで見ていきたいと思います。

  • 相続 民法改正で妻に優遇拡大 長期婚姻で法定相続分3分の2

    2016.10.18

    2017年、相続に関する民法が大きく変わりそうだ。長年付き添ってきた夫婦にとっては良い方向に進みそうだが、妻は夫との夫婦関係をはじめ、親族間の良好な人間関係構築が不可欠だ。

  • 愛人に財産を残したい! 迷える社長さんのためのスキーム

    2016.02.04

    特殊関係者。あまり耳慣れない言葉ですが、国税当局は、いわゆる愛人もこの特殊関係者に含めています。愛人の生活費を負担していれば、課税問題も発生してきますし、もし、資産の一部を残したとなれば、相続・贈与税にも関係してきます。とはいえ、「実は本妻よりもお世話になった」「愛人として囲っていたがゆえ、結婚には難しい時期まで独り身にしてしまった」などの理由から、財産の一部を残す社長は少なくありません。遺言による財産分与ということもあるようですが、相続税対策などの資産移転スキームに詳しい税理士の話では、最近は保険活用が注目されていると言います。

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