国税OB税理士が監修。公認会計士・税理士・会計事務所・企業経理担当、税金・会計に関わる“会計人”がいま必要な情報をお届けします!

KaikeiZine

注目キーワード

青色申告特別控除の記事一覧

  • 令和元年度確定申告 源泉徴収票などの添付が不要に

    2020.02.20

    令和元年度の確定申告が2月17日からスタートした。3月16日までの約1カ月間、税業界は年一番の忙しさになるが、今年の確定申告は、平成から令和への改元にともない「令和元年分以降用」として確定申告書類が新しくなるなど、いくつか変更点があるので注意したい。

  • 月次決算の意味とは? 定期的な経理で事業損益を把握

    2017.06.02

    「決算は、年に一回、確定申告時期の税金計算のために行うもの」と思っている方も多いだろう。しかし、長く商売を続けていくうえで、自らの事業売上や利益が年に一回しか分からないのは、とても危険な状況だ。今回は、個人事業主の方に向けて、日々の経理や月次決算の重要性、その方法について解説したい。

  • 不動産所得の経費計上の盲点

    2017.01.20

    不動産所得とは、不動産、不動産のうえに存在する権利、船舶又は航空機の貸付による所得のことである。所得金額は、総収入金額から必要経費と青色申告特別控除を差し引いて計算する(所得金額=総収入金額-【必要経費+青色申告特別控除】)。
    今回はこの必要経費のなかで、特に難しい経費をクローズアップしていきたい。

  • 開業医注目! 高すぎる「税金」の節税方法

    2016.11.30

    税理士という職業柄、開業している医師から相談されるなかで一番多いのは、「税金が高いのでどうにかしてほしい……」という悩みである。内科や眼科、歯科などのクリニックであれば、診療報酬収入が中心となるため収入は高くなりがちで、ひいては所得税の高い累進課税を受けることになるので、税金が高くなりやすい。できることなら、できるだけ税金を抑えたい。そう思っている人も多いのではないだろうか。

  • 経営者も不動産で将来のために資産運用・資産形成できる

    2016.11.15

    最近、一般的になっている不動産投資。高齢化社会を迎えて、自分で資産形成しようとする人が増えている。不動産の運用には、大きく「売却差益」と「家賃収入」の2つがあげられ、資産を形成しながら運用できるのが、大きな特長だ。また、家賃収入の場合、不動産所得の総合課税という確定申告によって、節税が図れるということも大きなメリット。そこで今回は、不動産で資産運用・資産形成するメリットを紹介したい。

ページ先頭へ