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顧問先の記事一覧

  • 会計事務所が顧問先との関係を強化するための人事制度セミナー(基礎編)<PR>

    2020.11.26

    競合が激しい会計業界でコロナ時代を超えていくためには、顧客との関係強化が重要です。本セミナーでは差別化できるポイントである働き方改革や人事制度についての知識をお伝えします。顧問先からの相談に対応できる最低限の人事知識を習得し、顧問先と共に成長するための指針を明確にしましょう。

  • コラム「経営者とのコミュニケーションをより円滑にするために知っておくべき方法」~「タイプ」による違いを認識して、コミュニケーション力をアップデート!~

    2020.08.14

    多くのビジネスパーソンにとって、「コミュニケーションスキル」は欠かせないものです。もちろん、公認会計士や税理士といった会計人にとっても例外ではありません。
    普段、感覚的におこなっている「コミュニケーション」ですが、一人ひとりがもつ固有のタイプにより、コミュニケーションのスタイルも異なることを意識されたことはあるでしょうか?
    ここでは、世界でもっとも有名な心理検査、「MBTI」で使われているタイプ分類別をご紹介させていただき、「コミュニケーション」についての新しい観点をお伝えします。

  • KaikeiZine×みらいコンサルティング【カレッジコラム】「顧問先の経営課題は何か、あなたは自信を持って言えますか?」

    2020.06.04

    「コロナ禍の影響がない会社はない」。特に中小企業の経営者は本当に大変な状況の中、日々事業に邁進されていることと思います。その中で、会計事務所で働く方の中には顧問料の相談を受けたり、経営者の方々から苦悩をお聞きする機会も多いかと思います。あなたは、経営者と話をするときにどのようなことを意識しているでしょうか? 今回のコラムでは課題解決の方向性を間違えないための、言葉の”識別力”についてお伝えします。

  • 【インタビュー】 会計事務所と連携して顧問先の事業承継支援 同業者目線だから痒いところに手が届く

    2018.10.12

    顧問先企業の「廃業」か「事業承継」かという問題に、「M&A」という解決策を加えたらどうかー。そう提案するのは、株式会社ストライク(東京・千代田区)の代表取締役社長の荒井邦彦氏。自身が公認会計士・税理士の資格を持つことから、M&Aにおける会計事務所の役割の重要性も感じている。「KaikeiZine」編集長の宮口貴志が荒井社長にM&Aシーンにおける会計事務所の役割、取り組み方などについて聞いた。

  • 会計事務所の損害賠償問題 保険でリスクヘッジも保険料が経営リスクに

    2016.06.30

    相続税対策として行われたDESをめぐり、ある税理士法人は説明義務違反を問われ、顧問先から約3億2900万円の損害賠償金を請求された。こんな高額損害賠償金の支払い命令が下されたら、普通の会計事務所なら破産だ。こんなときに助けになるのが保険だが、税理士職業賠償責任保険(税賠保険)でカバーされる範囲にも限度がある。日本も訴訟社会になってきており、専門家に対する善管注意義務のハードルは高まる一方。どう業務リスクと向きあい、万一に備えていくのか、改めて問われている。

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