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一時所得の記事一覧

  • 有馬記念 キタサン最強枠で勝利狙う 投資なら“はずれ馬券”も経費なのか?

    2016.12.22

    12月25日に中山競馬場で行われる「第61回GI有馬記念」の枠順抽選会が12月21日、東京・品川プリンスホテルで行われた。天皇賞(春)、ジャパンカップに続く今年GI・3勝目を狙うキタサンブラックは1枠1番に決まった。一攫千金を狙う競馬ファンも少なくないが、競馬といえば、「投資」なのか「ギャンブル」なのか争われていた裁判もあり、競馬における「投資」判断の基準が気になるところだ。

  • リオオリンピック メダリスト「栄冠」報奨金の税金問題

    2016.08.19

    日本のメダルラッシュが止まらない。8月19日現在、金メダル12、銀メダル6、銅メダル18と合計36獲得した。過去最高のメダル獲得数となったロンドンオリンピックをすでに上回っている。メダリストには報奨金が用意され、今回からは金メダリストに(財)日本オリンピック委員会(JOC)から500万円が贈られる。この報奨金は非課税となっている。

  • 巨人軍選手の賭博事件 儲けが有れば税金問題に

    2016.03.25

    3月25日からプロ野球が開幕した。今年第一四半期の球界の話題といえば、巨人軍の賭博問題をはじめ、「声だし」による金銭授受と、野球とは関係のないところに関心が集まった。賭博で金銭のやり取りがあれば、課税問題も浮上してくる。勿論、賭博の儲けを申告する人もいないだろうが、こうしたときの税金関係はどうなるのであろうか。

  • 大相撲春場所 琴奨菊が優勝したら賞金総額1千万円超 懸賞金同様に一時所得として課税

    2016.03.17

    大相撲春場所が3月13日から大阪市のエディオンアリーナ大阪(旧大阪府立体育館)で始まった。見どころは、先場所2006年初場所の栃東以来となる日本人優勝を果たした大関琴奨菊が、2場所連続優勝で横綱になるかどうか。優勝ともなれば、懸賞金や優勝金など多額のお金が入る。力士が受け取る懸賞金や優勝賞金、後援会からの御祝儀などの所得に係る税金はどうなっているのだろうか。

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