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医療法人の記事一覧

  • 【全部取消し】相続税 共同相続人のあん分方法は端数調整を行わない 元国税審判官が解説 公表裁決から学ぶ税務判断のポイント(第9回)

    2020.11.10

    原処分庁が更正をする場合、各財産取得者の相続税課税価格が更正の前後で異なる額となり、当初申告で選択した端数調整方法(相基通17-1)を用いると、各財産取得者の意に反する結果となる恐れがあることから、通達で定める方法を用いることができるのは限定されるという判断が示されました。

  • 【非営利法人の会計と制度】その1 ~広がる業務領域③~

    2020.05.13

    最近、非営利法人の分野について、ホットな話題が多く生じております。そこで、前回までは、第1弾として非営利法人分野に導入されている監査の種類(一定規模の社会福祉法人や医療法人に、法定監査が最近導入されました)、各種法人の法定監査の法人数や監査報酬(年間)平均額、第2弾として最近の制度改正と今後の動向などをお伝えしました。
    今回は、非営利法人(法人類型別)の会計基準について、その特徴と改正の動向について解説します。

  • 【非営利法人の会計と制度】その1 ~広がる業務領域②~

    2020.04.02

    最近、非営利法人の分野について、ホットな話題が多く生じております。前回はその第1弾として、非営利法人分野に導入されている監査の種類(一定規模の社会福祉法人や医療法人に、法定監査が最近導入されました)、各種法人の法定監査の法人数や監査報酬(年間)平均額などを掲載しました。
    今回は、非営利法人分野の制度改正(ガバナンス改革)を、今後の動向も含めて時系列的に考察しつつ、業務領域の拡大について解説します。

  • 【非営利法人の会計と制度】その1 ~広がる業務領域①~

    2020.03.06

    はじめまして。公認会計士さくま会計事務所の佐久間です。新連載【非営利法人の会計と制度】では非営利法人の分野でホットな話題を連載していきます。第一回の今回は、非営利法人業務の広がりについての第1弾をご紹介します。

  • 医療法人向け「法人だからこそできる節税テクニック」

    2017.05.15

    医療法人の場合、個人経営の開業医とは異なり「法人だからこそ可能」な節税テクニックが存在する。そこで今回は、ひとり医療法人(ドクターが1人の医療法人)を対象として、役員給与や、従業員に対する生命保険を使った節税策について紹介する。またドクター自身の個人所得税については「個人型401k」を紹介する。

  • MS法人を活用した場合の効果とは?

    2017.02.07

    MS法人とは、メディカル・サービス法人のことをいい、主に医療法人における医療行為以外の一般事業を目的として設立される。今回は、節税や資金調達においても効果があるMS法人の活用について紹介したい。

  • 9月から医療法人の分割が可能 適格分割なら税制上の恩恵が

    2016.08.23

    会計事務所が医療法人を顧問先に持つことは多い。経営コンサルまで手掛ける会計事務所にとって、平成28年9月から医療法人の分割が可能になるため、コンサルティングの幅が広がりそうだ。ただ、今回の分割制度の対象は、持分の定めのない医療法人。対象外の医療法人も多いだけに、今後の緩和が望まれるところだ。

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