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財産の記事一覧

  • 争続と税金の2大トラブルに備えるためのコラム ③ 基礎からわかる「相続」「贈与」~争続編~

    2017.12.19

    生前対策なしで非上場会社オーナーに相続が発生した場合、相続人同士の争いだけでなく、会社経営に大きく支障をきたすケースがあります。今回は非上場会社オーナーが生前に押さえておくべき論点をご紹介します。

  • 争続と税金の2大トラブルに備えるためのコラム ② 基礎からわかる「相続」「贈与」~争続編~

    2017.10.23

    人それぞれ感覚は異なり、正義や公平の捉え方も違います。今は仲の良い兄弟でも、立場や状況が変わることで考え方も変わってきます。それ故、相続にはトラブルがつきものですが、実際に「争続」に巻き込まれてしまった当事者の精神的苦痛と経済的損失は計り知れないものがあります。“争続”でありがちな失敗例をご紹介いたします。今回は相続放棄にまつわる話です。

  • 争続と税金の2大トラブルに備えるためのコラム ① 基礎からわかる「相続」「贈与」~戸籍謄本をチェック~

    2017.08.18

    突然やってくる相続・・・。悲しみも癒えぬ間に、遺品整理から遺産分割協議を始めとする他の相続人との調整、名義変更手続きなど諸々の不慣れな課題に対応していかなくてはなりません。人生においてそう多く経験するものではありませんが、いざというときのために基礎知識は身に付けておきたいものです。ここでは最低限知っておきたい相続発生時のイロハをご紹介いたします。

  • 賢く相続! 相続財産は不動産のほうが良い!?

    2017.03.17

    相続税とは、相続が発生した時点で、被相続人が所有していた財産のすべてが対象となり課税されるものである。現金、預金、不動産、有価証券などはもちろん、借地権や電話加入権も対象とされ、これらの財産をそれぞれ評価し、合算の財産額に対して課税されるのである。ちなみに、電話加入権は現在、ほとんど価値がなくなり、東京都での標準価格は1500円だ。現金や預金は評価がいくらになるのかは、誰が見ても明らかだ。しかし、不動産や未上場株式などはどのように評価されるかご存知だろうか。今回は、相続税対策としてよく用いられる、不動産について取り上げていきたい。

  • 「預貯金は遺産分割対象」 最高裁大法廷の初判断を解読

    2016.12.26

    最高裁大法廷はこのほど、「預貯金」を遺産分割の対象に含まないとしてきた従来の判例を変更し、不動産などと合わせて遺産分割の対象とするという初めての判断を示した。これにより、相続シーンで「長男は不動産、次男は預貯金」といった柔軟な遺産分割がしやすくなり〝争続〟が減るとの期待が寄せられている。しかし一方では、「不便になるのでは…」と心配する声も。今回の判断でいったいナニがどうなるのか。

  • 法制審 妻の法定相続見直しをガラガラポン 反対意見多く仕切り直し

    2016.10.19

    法務大臣の諮問機関である法制審議会は10月18日、現在検討を進めている妻の法定相続分の引き上げなどが盛り込まれた中間試案について、修正もしくは代案を検討することを決めた。

  • 相続税調査は「重加算税」狙い!? 課税前は当局に決まった行動

    2016.08.02

    相続税調査では、税の重いペナルティである「重加算税」が比較的課されやすいとの話を聞く。なぜなら、重加算税を課せられる要件に相続税調査がはまりやすいためらしい。相続は一生の間に何度もあるわけではなく、調査になれば調査官が圧倒的に優位といわれる。相続税調査の実態および、重加算税と睨んだときの当局の行動に迫った。

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