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フリーランス・個人事業主のための税金・会計・確定申告 記事一覧

  • 賢く相続! 相続財産は不動産のほうが良い!?

    2017.03.17

    相続税とは、相続が発生した時点で、被相続人が所有していた財産のすべてが対象となり課税されるものである。現金、預金、不動産、有価証券などはもちろん、借地権や電話加入権も対象とされ、これらの財産をそれぞれ評価し、合算の財産額に対して課税されるのである。ちなみに、電話加入権は現在、ほとんど価値がなくなり、東京都での標準価格は1500円だ。現金や預金は評価がいくらになるのかは、誰が見ても明らかだ。しかし、不動産や未上場株式などはどのように評価されるかご存知だろうか。今回は、相続税対策としてよく用いられる、不動産について取り上げていきたい。

  • 法人と個人どっちがお得? 個人事業の法人化について

    2017.03.13

    個人事業主として事業をはじめた場合に課題となる「どれぐらいの規模になったら、法人にするべきか?」という問題。税制面から考えた際に、いつ法人化するのが良いか、みなさんはご存知だろうか。今回は、個人事業主が法人化すべきタイミングについて紹介しよう。

  • 個人事業主は、「青色事業専従者給与」を使って上手に節税しよう!

    2017.03.06

    現在の所得税法では、課税される所得金額が増えるほど、その税率が高くなる「累進課税制度」が採用されている。夫婦の総収入は、どのような考え方であっても変わらないが、個人事業主の場合は青色申告の特典にある「青色事業専従者給与」を利用することで、夫婦の課税所得金額が減り、節税が可能となる。

  • 不動産所得が大きすぎる場合には、法人設立を検討しよう!

    2017.02.28

    わが国の所得税法においては、累進課税という課税方法が採用されているため、所得が大きくなると、それに伴い納税額が大きくなってしまう。そこで今回は、不動産所得を得ている方に向けて、所得税法と法人税法の違いから、法人設立をすることによるポイントや、メリット・デメリットについて解説していきたい。

  • MS法人を活用した場合の効果とは?

    2017.02.07

    MS法人とは、メディカル・サービス法人のことをいい、主に医療法人における医療行為以外の一般事業を目的として設立される。今回は、節税や資金調達においても効果があるMS法人の活用について紹介したい。

  • クラウドファンディングで不動産投資「ソーシャルレンディング」

    2017.01.30

    クラウドファンディングの一手法として、ソーシャルレンディングというものがある。これは、ネットワークを介してお金を借りたい人と、貸したい人を結びつける融資仲介サービスだ。実はいま、ソーシャルレンディングを活用した、不動産投資が注目を集めている。

  • もらさず経費に! 車両関連費用の節税テクニック

    2017.01.25

    得意先回りや配達、打合せのための移動など、事業活動においては、車が活躍する場面が非常に多い。しかし車両の購入には、まとまった資金が必要となる。事業に必要な投資だとしても、安くはない金額であるため、できるだけキャッシュフローに与える影響は少なくしたいところである。そこで今回は、そんな車両関連費用に使える節税テクニックを紹介したい。

  • 不動産所得の経費計上の盲点

    2017.01.20

    不動産所得とは、不動産、不動産のうえに存在する権利、船舶又は航空機の貸付による所得のことである。所得金額は、総収入金額から必要経費と青色申告特別控除を差し引いて計算する(所得金額=総収入金額-【必要経費+青色申告特別控除】)。
    今回はこの必要経費のなかで、特に難しい経費をクローズアップしていきたい。

  • 家族への給料を経費計上して、賢く「節税」しよう!

    2017.01.17

    生計をともにしている配偶者や、親族が納税者の事業に従事している場合、納税者がこれらの人に給与を支払うというケースはよくある。これらの給与は、原則として必要経費にはならないが、青色事業専従者給与とすれば、経費として計上することが可能である。今回は、そんな、青色事業専従者給与について紹介する。

  • クラウドファンディング注目サイトをタイプ別に紹介

    2017.01.04

    新規開業をする、新規事業を開拓・参入する、こういった場合には、当然ながら少なからず資金が必要となる。しかし、あらかじめ資金を持っていないというケースは非常に多いもの。そこで、近年話題となっているのがクラウドファンディングである。ネットワークを利用することで、自らの事業計画を広くアピールすることができるため、従来ではできなかった資金提供を受けられる可能性が広がったのだ。資金調達としての知名度の上昇に伴い、そのサイトの数も増加傾向にある。ともなれば、利用しようにも、どのクラウドファンディングサイトを利用すべきか、わからないのが正直なところ。そこで今回は、最新のクラウドファンディング事情を、タイプ別に整理しておこう。

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