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フリーランス・個人事業主のための税金・会計・確定申告 記事一覧

  • クラウドファンディング注目サイトをタイプ別に紹介

    2017.01.04

    新規開業をする、新規事業を開拓・参入する、こういった場合には、当然ながら少なからず資金が必要となる。しかし、あらかじめ資金を持っていないというケースは非常に多いもの。そこで、近年話題となっているのがクラウドファンディングである。ネットワークを利用することで、自らの事業計画を広くアピールすることができるため、従来ではできなかった資金提供を受けられる可能性が広がったのだ。資金調達としての知名度の上昇に伴い、そのサイトの数も増加傾向にある。ともなれば、利用しようにも、どのクラウドファンディングサイトを利用すべきか、わからないのが正直なところ。そこで今回は、最新のクラウドファンディング事情を、タイプ別に整理しておこう。

  • SOHO必見! 自宅の事務所費用はどこまで経費で落とせるのか

    2017.01.02

    近年、クラウドソーシングという仕事の形態が広がりつつあり、個人事業主という働き方がより身近になっている。会社員の場合は、オフィスで仕事をすることが多いが、個人事業主の場合、自宅と事務所を兼用していることは珍しくない。しかし、会計という観点で考えてみると、自宅が事務所を兼ねることとなった場合、生活費のうち、どこまでが経費となるのだろうか。そこで今回は、自宅と事務所が同一の場合の事務所費用について解説しよう。

  • 領収書のあれこれ! 印紙って、貼らなくてはならないもの?

    2016.12.30

    レジでの会計時、現金を支払ったとき、個人事業主や会社経営者にとって領収書は必要不可欠なもの。これがあるのとないのとでは、税制面で大きく差が出るからだ。そんな領収書、事業を行っていれば、発行することも多いのではないだろうか。しかし、領収書の正しい作り方については、あまりよくわかっていない……という人は意外と多いもの。そこで今回は、領収書のアレコレについて、お届けしたい。

  • 記帳せずに損している? 不動産経費にはこんなものもある!

    2016.12.28

    不動産所得を得ている方にとって、経費は運営維持のなかで欠かせないもの。とはいえ、記帳せずに損をしていることもあるため、ここでいま一度、不動産経費について取り上げたい。

  • 個人開業医が医療法人成りを考えるタイミング

    2016.12.22

    個人開業医に対して課される税金には、主に所得税・住民税・消費税が挙げられる。今回は、個人開業医にかかる税金の概要と医療法人化することのメリット・デメリットについて紹介したい。

  • 節税に役立つ! 必要経費の計上時期ルール

    2016.12.05

    個人事業主にとって、資金繰りは避けては通れない事柄である。日々、案件をこなし、ようやく利益が確保できたと思っても、翌年には税金の支払いが待っている。そのため資金繰りを安定させ、事業を軌道に乗せるうえで、節税は非常に重要な意味を持つ。そこで今回は、必要経費の計上時期について、節税につながるポイントを解説しよう。

  • 資金調達の前に確認 クラウドファンディングは課税される!?

    2016.12.01

    事業をはじめるためには、資金が必要不可欠である。一般的に資金調達には、出資、借入などが用いられるが、事業開始時の資金集めは非常に難しい。そんななか、これらよりも敷居が低く、注目を集めているのがクラウドファンディングだ。ただし、クラウドファンディングは、税制面でいろいろ留意したい点がある。出資や借入などで行う資金調達の場合、その取引自体に課税関係は生じないが、クラウドファンディングの場合には、その形態に応じて課税関係が生じるからだ。そこで今回は、クラウドファンディングの形態ごとの課税関係について紹介したい。

  • 開業医注目! 高すぎる「税金」の節税方法

    2016.11.30

    税理士という職業柄、開業している医師から相談されるなかで一番多いのは、「税金が高いのでどうにかしてほしい……」という悩みである。内科や眼科、歯科などのクリニックであれば、診療報酬収入が中心となるため収入は高くなりがちで、ひいては所得税の高い累進課税を受けることになるので、税金が高くなりやすい。できることなら、できるだけ税金を抑えたい。そう思っている人も多いのではないだろうか。

  • 節税しながら貯蓄! 小規模企業共済や中小企業倒産防止共済とは

    2016.11.21

    みなさんは「小規模企業共済」や「中小企業倒産防止共済」という制度をご存じだろうか。 実は、これらの制度を活用すれば、節税しながら貯蓄できる。それだけでなく、将来や経営難にも備えられるため、個人事業主や中小企業経営者のみなさんには、ぜひ押さえておいてほしい。

  • 経営者も不動産で将来のために資産運用・資産形成できる

    2016.11.15

    最近、一般的になっている不動産投資。高齢化社会を迎えて、自分で資産形成しようとする人が増えている。不動産の運用には、大きく「売却差益」と「家賃収入」の2つがあげられ、資産を形成しながら運用できるのが、大きな特長だ。また、家賃収入の場合、不動産所得の総合課税という確定申告によって、節税が図れるということも大きなメリット。そこで今回は、不動産で資産運用・資産形成するメリットを紹介したい。

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