完全成功報酬型のM&A仲介会社=インテグループ
―藤井様がM&Aのコンサルタントに求めることを教えてください。
M&Aのコンサルタントに必要な能力というのは、主に2つの方向性があります。
1つ目はコミュニケーション能力。我々M&Aのコンサルタントは、経営者に好かれて、信頼されて、懐に入り込んで、いろいろな情報を引き出していくことが必要です。
一方では、M&Aの専門家として経営者に対して言うことは言う。ときには、「そんなことを言っていても駄目ですよ」くらいのことも言えないといけないんですよ。
ご年配の経営者に対して、うまく好かれることにプラスして、現実をご理解していただくために、厳しいことも言えないといけない。そういった高度なコミュニケーション能力が必要です。
2つ目は、数字に強いこと。そして素早く正確に緻密な作業ができて、ちゃんと資料にまとめられる能力。
M&Aのコンサルタントには、膨大な資料をもらったときに、その中からエッセンスをいち早く抜き出して一定の資料を作るということが求められます。
このコミュニケーションと数字・緻密さといった2つの能力って、場合によっては相反していることもあります。
営業力のある人ってあまり緻密なことをやりたがらなかったり、緻密なことができる職人肌の人は自分ができることだけに集中してあまり仕事を広げるという発想がなかったり。それでもやはり、その2つの能力両方が一定レベル以上であること、というのがコンサルタントにとっては必要ですね。
―M&Aのコンサルタントにとって、インテグループという仕事環境の特徴を教えてください。
この業界におけるノウハウの蓄積というのは、どれだけ案件を成約させたかということに比例します。
最後の最後まで契約の交渉を詰めて案件をまとめていくということが、ひとつのノウハウとして身についていく。
そういう意味で我々の仕事環境は、1人あたりの成約件数が多いという点で、コンサルタントとしての成長スピードが早くなっていると言えると思います。
かと言って弊社は激務というわけでもありません。各コンサルタントが自身のライフスタイルに応じて、仕事量を調整しながら案件を受けています。
―最後に、採用候補者に向けてメッセージをお願いします。
最近では、我々が取り扱う案件の規模も徐々に大きくなり、問い合わせ数も増えてきています。
完全成功報酬型のM&A仲介会社では弊社がリーディング企業だと自負していますが、認知度をもっと上げていきたいと考えています。
そのためには、上場という選択肢も視野に入れながら、会社の成長を加速させていきたいと思っています。
我々の完全成功報酬制という顧客主義に共感してもらえる人、自律型で達成意欲が強い人、会社を成長させていくなかでマネジメントしたいとか経営に参画したいといった志向を持った方には、ぜひ当社の採用にチャレンジしてもらいたいと思っています。




