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山田静江の記事一覧

  • 第4回 頭の痛い高齢者の財産管理:突然の入院に備えておくべきこと(2)70歳以上の医療費負担の確認

    2017.06.06

    入院や手術には多額のお金がかかるイメージもありますが、公的医療保険制度が適用できる治療なら、医療費の大半は公的医療保険でまかなえます。入院が長引くようであれば、負担が軽減される制度もあります。ただし負担割合や上限額は年齢や所得により異なります。今回は、70歳以上の高齢者が入院・手術をする場合、どれくらいの負担になるのか確認してみましょう。

  • 第3回 頭の痛い高齢者の財産管理:突然の入院に備えておくべきこと(1)保証人

    2017.04.25

    突然の入院は誰もが動揺するものです。高齢者の場合、本人の健康に関わることはもちろん、生活やお金の面でも“高齢者ならでは”の対応が必要となります。その人が認知症であれば、最悪の場合、入院を断られる可能性もないとはいえません。
    今回は、高齢者が入院・手術をする際に病院側から求められる「保証人を立てること」について紹介します。

  • 第2回 頭の痛い高齢者の財産管理:認知症の母が緊急入院

    2017.03.03

    高齢の親を故郷に残している場合、元気で暮らしているかどうか心配なものです。とくに、病気やケガなどをしてしまったときは大変です。遠方であれば、連絡があってもすぐには駆けつけられませんし、交通費もかかります。さらに、高齢者の療養には長い時間がかかり、退院後も介護の問題が残ります。仕事をしていれば、ひんぱんに休暇を取らざるを得ません。
    今回紹介するのは、遠く離れて暮らす母親が病気で入院してしまい、いろいろな「困った」を経験しているA子さん(50歳)のケースです。

  • 第1回 頭の痛い高齢者の財産管理

    2017.02.06

    日本が超高齢社会の仲間入りをして、まもなく7年が経過します。1億2711万人の総人口のうち、65歳以上の高齢者は3392万人(65~74歳1752万人、75歳以上1641万人)を占め、高齢化率は26.7%まで上昇しています(2015年10月1日現在)。2020年には30%に達する見込みで、比例して、高齢者の財産管理・運用に関する不安や困りごとも急増しています。今回は、高齢者とそのご家族が直面する可能性の高い「困りごと」について紹介します。

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