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キャリアの記事一覧

  • その他大勢になるな-複式簿記の真実を求めて探求を続ける公認会計士のキャリア。【公認会計士 毛糸氏】

    2022.01.15

    今回ご紹介するのは、公認会計士・毛糸氏。大手監査法人にて外資系投資銀行監査、クオンツ業務を経験後は独立系会計事務所で経理・決算支援に従事。2018年からはプログラミング言語Pythonに関心のある公認会計士(CPA)が集まるPyCPA(パイシーピーエー)を主宰し、業務の傍ら大学院にも通う異色の実力派会計人だ。「複式簿記600年の歴史に秘められた会計の本質を知りたい」と語る毛糸氏の、これまでのキャリアと探求心に迫ります。(取材・撮影:レックスアドバイザーズ 市川)

  • 公認会計士からキャリアチェンジ!相続人の声に耳を傾け、円満解決に導く弁護士のキャリア。【弁護士法人S&Nパートナーズ法律会計事務所 弁護士・公認会計士  門倉洋平氏】

    2022.01.10

    今回ご紹介するのは弁護士・公認会計士の門倉洋平氏。東京大学卒業後は、公認会計士として監査法人に入所するも、25歳のころ弁護士を目指し始める。現在は、弁護士かつ公認会計士の立場から相続案件を中心に担当。親身に、かつ丁寧に話を聴く姿勢は評判で、相続のご依頼のみならず、ドラマの法廷監修やニュース番組へのコメント寄与など幅広く活躍をしている。弁護士の仕事をするにあたり、公認会計士時代に身に着けた監査要点の考え方が活きていると語る門倉氏のこれまでのキャリア、弁護士になるまでの道のりに迫ります。(取材・撮影:レックスアドバイザーズ 市川)

  • 英語という強みを生かして。国際税務中心に独立して成功を収めた公認会計士が見据える未来【伊藤国際会計税務事務所 代表 伊藤 耕一郎氏】

    2022.01.05

    今回話を伺ったのは、伊藤国際会計税務事務所の代表を務める公認会計士・税理士 伊藤 耕一郎氏。金融業界から会計知識ほぼゼロで公認会計士に転身し、PwC税理士法人で勤務後に独立を果たし、国際税務に特化した会計事務所を設立。世界を股にかけて幅広く活躍している実力派会計人だ。
    特化した強みを押し出しにくい税務において、英語という強みを最初から活かし、クライアントから替えの効かない存在になるためにどんな工夫を重ねてきたのか―。自ら切り拓いてきた道のりに迫る。(取材・撮影:KaikeiZine編集部)

  • 会計業界の“世界はもっと広い”インドでの経験を経て感じた幸せなキャリアの選び方。【株式会社エアークローゼット 執行役員 社長室長・マーケティンググループ長 石川桂太氏】

    2022.01.01

    今回ご紹介する実力派会計人は、石川桂太氏。会計士試験合格後は、監査法人への入所はせず、大学4年生でインターンとしてインドの会計事務所へ。その後は、大手総合シンクタンクのインド法人にて日本企業の海外進出支援やM&Aの経験を経て株式会社エアークローゼットに入社。27歳で執行役員になり、現在は新事業創造、既存事業の推進、プラットフォームに蓄積するデータを当社および産業界の成長に役立てるデータサイエンス事業の立ち上げを行っている。「幸せになるには角度が重要」と語る石川氏の、キャリアの選び方、生き方について話を伺った。(取材・撮影:レックスアドバイザーズ 市川)

  • カーシェアリングを通じて自由なバンライフを!豊かな旅と暮らしの提供に奔走する公認会計士の3年間の軌跡。【Carstay株式会社 代表取締役 宮下晃樹氏】

    2021.12.29

    キャンピングカーをシェアリングし、ロケーションの予約もできる。時間と場所にとらわれず、誰もが好きなときに、好きな場所で好きな人と過ごす-そんな新しい次世代のバンライフを牽引するのは公認会計士・宮下晃樹氏。有限責任監査法人トーマツ、フリーランスを経験後、Carstay(カーステイ)株式会社を2018年に創立。その後、三井住友海上火災保険と提携し、自動車保険が自動付帯する日本初のキャンピングカーのシェアリングサービスを開発、2021年12月にはベンチャーキャピタルから1.1億円の資金調達に成功させた実力派会計人だ。一見、順風満帆に見えるその裏側には、「スタートアップならではの苦悩があった」と語る。今回は宮下氏の起業をしてから3年間の軌跡に迫ります。(取材・撮影:レックスアドバイザーズ 市川)

  • “人生の楽譜”は自分で創る。IPO監査に特化をし、0から1を生み出す公認会計士のキャリア。【パートナーズSG監査法人 代表社員 宮城翔平氏】

    2021.12.18

    今回ご紹介するのは公認会計士・宮城翔平氏。新卒で有限責任監査法人トーマツに入所をし、トータルサービス事業部に所属。多くのIPO関連の監査、アドバイザリー業務を提供する一方、グローバルに展開する企業の法定監査も担当。投資銀行に出向後はM&Aアドバイザリーのデスク業務を行う。帰任後は、品質管理本部テクニカルセンターを兼務し、多くのM&Aや組織内再編に纏わる会計相談業務に携わる実力派会計人だ。元々は作曲家を目指していたと語る宮城氏だが、IPO監査と作曲は似ている部分もあると語る。宮城氏のIPOへの想い、そして音楽との共通点に迫ります。

  • 「税務に詳しい人」から「税務に“も”詳しい人へ」【税理士法人エスネットワークス 税理士 板村和俊氏・井上浩氏】

    2021.12.10

    税理士法人エスネットワークス 代表理事の税理士 板村和俊氏、常務理事の税理士 井上浩氏は、クライアントへの訪問では、税務の話はほとんどせずに雑談中心と言う。なぜなら、雑談の中にこそ、クライアントの悩みが隠されており、それを解決することでクライアントの信頼を勝ち得てきた。今や、急成長中のエスネットワークス。お二人に急成長の秘密など、会計事務所の組織運営や今後の展望について話を伺った。(取材、撮影:KaikeiZine編集部)

  • 会計士 中村亨の「経営の羅針盤」第21回-転職先を選ぶポイント-2つのタイプの「ブラック」とリスキリング

    2021.12.09

    働き方改革が喧伝されて久しく、残業の制限、有給休暇取得の義務化、男性版産休制度の導入、勤務間インターバル制度の推奨など、「働きやすい環境」の実現は進んでいるはずですが、その中で、特に若手を中心に「ゆるブラック」の概念が広がっています。
    働きがいと働きやすさのバランスの不均等、特に働きがいの欠如からなる結果で、働きやすさばかりを追求した働き方改革の弊害と言えるかもしれません。
    ゆるブラックであることが転職理由に挙げられることもあり、もはや看過できない状況にあります。
    今回のコラムでは、「成長」を軸に企業を選ぶポイントや働きがいについて考えてみます。

  • M&Aアドバイザリーをやってみたい。大学中退から監査法人を目指した公認会計士のキャリア。【株式会社M&ADX 代表取締役 牧田 彰俊氏】

    2021.12.06

    今回の実力派会計人は、公認会計士・牧田彰俊氏。大学中退後、20代前半まで飲食業での経験を経て、公認会計士試験に合格。その後は大手監査法人にて法定監査や、グループ内におけるM&AファームにてM&Aアドバイザリー等に従事。2018年、株式会社M&A DXの前身となった株式会社すばるを立ち上げ友好的承継をモットーにM&A仲介や財務税務調査、株価やストックオプションの価値算定、さらには上場会社の組織再編などワンストップで高品質のソリューションを提供している。自分がベストだと思う選択をその都度していけば、何においても役に立つ時がくると話す牧田氏の公認会計士になるまでの道のり、そしてこれまでのキャリアについて話を伺った。(取材・撮影:レックスアドバイザーズ 市川)

  • 内部監査の魅力に迫る!組織の内側から支援をし目標達成に貢献をする公認会計士のキャリア。【公認会計士・morningstar氏】

    2021.12.02

    今回、ご紹介するのは公認会計士・morningstar氏。東京大学卒業後、4大監査法人に入所。2009年には国家予算編成のために民主党政権が導入した行政刷新会議が行う事業仕分けに参画。霞ヶ関に出向をした。その後は、外資系企業や日系企業にて組織内会計士として内部監査に従事。現在、Twitterではフォロワー数1.7万人を超え、会計領域で活躍をしている士業や会計士試験勉強中の若手層からも支持をされている実力派会計人だ。公認会計士は監査法人の次のキャリアとして内部監査業務はとても魅力的だと話すmorningstar氏のこれまで明かしてこなかった過去をKaikeiZineが独占取材!内部監査業務の醍醐味に迫ります。(取材・撮影:レックスアドバイザーズ 市川)

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