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雑損控除の記事一覧

  • 酒井克彦の「税金」についての公開雑談~カンボジア・ポイペトにおけるプロモーションチップ~

    2019.10.10

    カンボジアにあるタイ国境の街ポイペトはまるでレジャーランドであるといわれることがあります。なぜなら、いくつものカジノホテルが建ち並び、お金持ちのタイ人が国境を越えて遊びに来るからのようです。今回はそうしたカジノで利用するチップに注目してみます。

  • この費用もいける、意外な支出も確定申告で取り戻せ

    2018.02.15

    全国524の税務署で平成29年分所得税等の確定申告がスタートした。サラリーマン等が税金を取り返す手段としては、医療費控除や住宅取得等特別控除などによる還付や最近ではふるさと納税が思いつく。しかし、これ以外にも身近な損害や被害に伴う損失、支出について、確定申告で雑損控除や災害減免法などを利用することにより税金が戻ってくる。今一度確認してみよう。

  • “税界”の裏話 シロアリ退治も税金の恩典アリ 5万円以上の費用負担したら雑損控除

    2017.10.04

    前回、個人で活用できる医療費控除として子どもの矯正について紹介したが、個人の税金の恩典シリーズとしてシロアリ退治も対象になることをご存知だろうか。

  • 平成28年確定申告 災害被災者を救済する「雑損控除」などの税優遇

    2017.02.03

    平成28年は、熊本や鳥取での大地震をはじめ台風・集中豪雨などの自然災害が多く発生したほか、暮れには新潟県糸魚川市で多くの人が焼け出された「糸魚川市駅北大火」が起こった。災害に遭った場合は、確定申告において雑損控除や災害減免法による税金の軽減措置がある。2月16日からは、平成28年分所得税等の確定申告が始まることから、税務上の取り扱いを抑えておきたい。

  • 熊本地震 災害で納税しなくてもよい方法あるのか? 保険金でカバーできなければ雑損控除

    2016.04.16

    4月14日午後9時26分ごろ、熊本県を震源とする最大震度7の強い地震が発生した。気象庁によると、震度7を観測したのは熊本県益城町。震源の深さは10キロ、地震の規模を示すマグニチュードは6.4と推定されている。 熊本市内も震度6を記録し、九州全土で揺れを観測。熊本県内では、その後も強い余震が続いている。熊本県内の企業では、3月決算を終え、申告準備を進めている最中だったと思われるが、こうした自然災害に襲われ、甚大な被害を被った場合、通常通り税金を納税しなければならないのだろうか。

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