国税OB税理士が監修。公認会計士・税理士・会計事務所・企業経理担当、税金・会計に関わる“会計人”がいま必要な情報をお届けします!

会計人ニュース

注目キーワード

【税理士あるある】格差編

「二極化」が進んでいると言われる会計事務所業界。そこに潜む格差とは・・・

▼個人事務所と大手事務所との設備格差
税理士事務所と言えば街の雑居ビルの古くて汚いイメージだけど、大手事務所や新しい事務所はIT系企業と見紛うほどオシャレな内装のところが多い。就職活動をして一番に感じるギャップ。

▼IT格差が激しい業界
未だに紙に手書きが主流という事務所もあれば、パーパーレス化、クラウド化が進んでいる事務所もあって差が激しい。

▼事務所規模や業務領域で年収格差
BIG4クラスと個人会計事務所の社員では、平均年収で200万円くらいの差がある。当然業務内容も影響し、法人税務だけをやっているような事務所は年収も少ない。地方事務所はさらに深刻。

▼年間の残業格差がハンパない
一番の繁忙期である確定申告期は終電で帰ることもしばしば。逆に閑散期は定時で帰れることも多い。

著者: 租税調査研究会事務局

一般社団法人租税調査研究会

難解な税務処理、複雑な税務調査を国税OB税理士がサポート。各税目のスペシャリストが最新の税務情報による審理、調査対応ノウハウを提供します。
■税と経営の顧問団租税調査研究会
http://zeimusoudan.biz/

ページ先頭へ