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医療費控除の記事一覧

  • “税界”の裏話 税から見たら大人よりも子どものうちに 子どもの歯の矯正は医療費控除の対象

    2017.09.20

    平成29年も残すところあと3カ月。年が明ければ確定申告シーズンだが、医療費控除については十分に活用されていないことが多いようだ。意外に知らないのが、歯並びが悪い人が行う歯の矯正。歯の矯正には意外にお金が掛かるが、実は子どものうちにしておけば、医療費控除の対象になるのだ。

  • 確定申告 再確認したい医療費控除での保険給付金処理

    2017.03.09

    いよいよ平成28年分確定申告も終盤戦だ。サラリーマン等の給与所得者が適用する還付申告の中でもっともポピュラーなのが「医療費控除」だが、病院で治療を受けた際に加入している医療保険等から受け取った保険給付金の取扱いについては、意外と考え違いをしている向きも少なくない。これから申告を行う人も、すでに申告してしまった人も改めて確認してしっかり適用を受けたい。

  • お金のたしなみ美人~知っておきたい税金や還付制度などの話~♯4来年1月から新しい医療費控除がスタート。薬局で薬を購入したらレシートを保存しよう。

    2016.12.19

    来年1月より「医療費控除の特例」としてスタートする「スイッチOTC薬控除(セルフメディケーション税制)」。これまでの医療費控除制度では、年間の自己負担額が10万円を超えなければ、控除の対象外でしたが、2017年1月からの5年間は薬局などで市販されている対象医薬品の合計額が年間1万2千円を超えるとき、確定申告により所得控除ができるようになります。

  • 独立したら、まず確認! 確定申告って何のためにするの?

    2016.11.08

    自営業者は、確定申告をすることにより所得税、事業税、住民税、国民健康保険料等が決定するため、必ず行わなければならない。万が一、期限内に確定申告できていない場合、期限後申告として取り扱われ、加算税が必要になるため注意が必要だ。

  • 新医療費控除 セルフメディケーション税制の対象品はレシートにマーク

    2016.10.26

    医療費控除の新しい制度である「特定一般用医薬品等購入費を支払った場合の医療費控除の特例」、いわゆる「セルフメディケーション税制」のスタートが目前に迫っている。厚生労働省はこのほど、薬局関係等事業者団体に対して、対象外医薬品との区別を図るため、レシートへの記載において対象となるスイッチOTC医薬品にマークを付けるなど、購入者が判別しやすくするよう事務連絡を行った。

  • セルフメディケーション税制の対象医薬品が公開 「ニコレット」など1492品目

    2016.07.15

    平成28年度税制改正で創設された「スイッチOTC薬控除(セルフメディケーション税制)」の対象医薬品名がこのほど、厚生労働省から公表された。第1弾となる公表では、1492医薬品が指定された。カゼ薬や胃腸薬などとともに、禁煙補助剤として有名な「ニコレット」も含まれている。

  • 確定申告で追い込み 医療費控除総まとめ

    2016.03.03

    平成27年度分確定申告期間も残り10日ほど。申告書作成の最後の追い込みという人も多いのではないか。「今週土日に申告すれば・・・」と考えていると、税務署は土日休みだ。今年の日曜開庁日は、2月21日と2月28日で3月はない。医療控除だけなら、パパッと済ませたいものだ。

  • 確定申告で間違いやすい医療費控除 インフルエンザの予防接種は対象外

    2016.01.12

    年末にインフルエンザやノロウイルスなどで寝込んだ方も少なくないようだが、掛かった医療費はしっかり取り戻したいもの。2月16日から確定申告が始まるが、領収書の整理は意外に時間がかかるので、そろそろ医療費控除のための準備をしておいた方がよい。

  • 年間1万2千円越えたら特別医療費控除 医療費控除とのダブル適用はNG

    2015.12.17

    自民党・公明党は16日、平成28年度税制改正大綱をまとめた。消費税の軽減税率ばかりがクローズアップされているが、一般納税者にとっては地味ながらも重要な税制が見直されている。そのひとつが「医療費控除の特例」。時限措置ながら、薬をドラッグストアーなどで年間1万2千円以上購入すれば、越える部分について総所得から控除される。

  • ハゲ・ED治療薬、インプラントの医療費 傷ついたプライドは税金還付で癒せ

    2015.11.24

    できれば無縁でいたかったハゲ、ED、弱視に歯周病。自分の過去の行いを悔やむ人もいれば、DNAを恨むしかない人もいるでしょう。治療にかかった請求額を見てため息をついている方もいるのではないでしょうか。でもその書類、絶対に捨てないでください。医療機関で支払ったAGA・ED治療薬は医療費は控除の対象です。確定申告で医療費もプライドも取り戻せ!

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