国税OB税理士が監修。公認会計士・税理士・会計事務所・企業経理担当、税金・会計に関わる“会計人”がいま必要な情報をお届けします!

会計人ニュース

注目キーワード

医療費控除の記事一覧

  • 酒井克彦の「税金」についての公開雑談~自助を誘因するための公助の取組み・セルフメディケーション~

    2019.07.11

    少子高齢化に伴い緊迫する財政難に対処すべく、近年、公助から共助(ともに助け合う)、共助から自助に向けた施策が注目を浴びることが多くなったように見受けられます。こうした流れは所得税法においても確認できるところですが、今回は岡山県総社市の取組みにスポットを当ててみましょう。

  • 女性記者のひとりごと vol.58 セルフメディケーション税制

    2019.05.22

    セルフメディケーション税制の趣旨には大いに賛同するのだが
    ツッコミどころが多すぎてつい口うるさくなってしまう。

  • 酒井克彦の「税金」についての公開雑談~温泉療法と医療費控除~

    2019.05.09

    「令和」という新元号については、いま最も多くの人が口にする話題だと思います。
    この「令和」という元号はこれまでの元号とやや趣を異にしており、従前の元号は中国の古典などからの引用が主であったところ、「令和」は『万葉集』の記録から発案されたといわれています。今回は国字の1つである「湯治」に着目してみましょう。

  • 酒井克彦の「税金」についての公開雑談~租税法におけるヒューマン・キャピタル論~

    2019.02.14

    人的資本、ヒューマン・キャピタルという言葉を耳にしたことがある方は多いかと思います。人的資源や人的資産など、呼び方に若干の差異はあれども、人の有する無形の価値に着目した概念と整理することができるでしょう。今回は、ヒューマン・キャピタルを巡る所得税法上の論点を紹介します。

  • 確定申告 妊娠から出産に掛かった医療費も控除対象に

    2019.01.31

    確定申告を前に、医療費控除の準備ための書類整理をしている人もいるだろう。医療費控除では、病気やケガなどによる治療以外にも、妊娠から出産に掛かった費用が認められるケースがあるが、適用に当たっての判断は難しい。そこで妊娠から出産までのさまざまな費用のうち医療費控除となるもの、ならないものを時系列的にまとめてみた。

  • この費用もいける、意外な支出も確定申告で取り戻せ

    2018.02.15

    全国524の税務署で平成29年分所得税等の確定申告がスタートした。サラリーマン等が税金を取り返す手段としては、医療費控除や住宅取得等特別控除などによる還付や最近ではふるさと納税が思いつく。しかし、これ以外にも身近な損害や被害に伴う損失、支出について、確定申告で雑損控除や災害減免法などを利用することにより税金が戻ってくる。今一度確認してみよう。

  • “税界”の裏話 確定申告  男性の悩み「薄毛治療」「ED治療」と医療費控除

    2018.01.17

    男性諸氏の中には、薄毛治療を始めている人も少なくないと思うが、治療となれば医療費控除の適用になるのか気になるところ。費用も多額になるため、医療費控除の対象になればありがたい。もうすぐ確定申告シーズンだけに、何が医療費控除の対象になるのかポイントを押さえておきたい。

  • “税界”の裏話 医療費控除、セルフメディケーション税制で必要ない領収書の代わりの明細書

    2017.12.20

    年末となり、来年の確定申告に向け準備を進めている人も少なくないだろう。来年から医療費控除を受ける場合、医療費の領収書の提出は不要だが、それに代わって提出する書類がある。さらに、来年の確定申告からは、セルフメディケーション税制の適用も開始する。医療費控除かセルフメディケーション税制か、適用を受ける場合の注意点をまとめてみた。

  • “税界”の裏話 確定申告 留学中に病院にお世話になった医療費の控除

    2017.11.29

    年末となり、来年の確定申告に向けた出版物も増えてくるころだが、確定申告では、医療費控除について迷うことも少なくない。最近では、子どもが外国に留学しているケースも少なくなく、留学先での医療費などに関して、どう処理すればよいのか気になるところだ。

  • “税界”の裏話 税から見たら大人よりも子どものうちに 子どもの歯の矯正は医療費控除の対象

    2017.09.20

    平成29年も残すところあと3カ月。年が明ければ確定申告シーズンだが、医療費控除については十分に活用されていないことが多いようだ。意外に知らないのが、歯並びが悪い人が行う歯の矯正。歯の矯正には意外にお金が掛かるが、実は子どものうちにしておけば、医療費控除の対象になるのだ。

ページ先頭へ