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経費の記事一覧

  • 2021年版個人事業主の確定申告 不動産収入がある場合

    2021.02.05

    不動産を所有し、そこから利益を得ている場合は、不動産所得の申告が必要になります。不動産収入も青色申告と白色申告とがあり、さらに「事業規模」の判定次第で青色申告控除の金額が変わってきます。今年初めて個人事業主として不動産所得の確定申告を行う人向けの、基本的事項の説明を以下で行います。

  • 家内労働者等の確定申告 確定申告書類の書き方講座

    2021.01.28

    継続して特定の取引先からの仕事のみを受けているような人(家内労働者等)は、大きな経費が発生しないことがほとんどです。給与所得者でも、所得から「給与所得控除」が差し引かれるのに対して、こういった人は所得から差し引けるものがなくそのまま税金が掛かってきてしまい、不公平となります。そこで、経費相当分ということで特例として55万円の所得控除が認められています。なお、家内労働者等も確定申告は行う必要があります。ここでは家内労働者の確定申告の方法について解説します。

  • 独立開業した個人事業主 青色申告、白色申告どちらを選ぶ?

    2021.01.26

    フリーランスになるなど、独立開業し個人事業主になると、確定申告を行い自分で税金を納める必要があります。その際、「青色申告」と「白色申告」のどちらを選ぶかで納めるべき税金の額が変わってきます。聞いたことはあるけど自分はどっちを選べばいいの? 違いは何? 申告書はどうやって書くの? といった基本的なことについて解説します。(2021年1月27日追記)

  • 年明けに独立・開業する個人向け!今から準備しておきたい節税対策3選

    2020.12.22

    年明けに個人事業主として独立しようと考えている人は、今から準備をしておくと経営がスムーズです。本稿では、ぜひやっておきたい節税対策を3つご紹介します。

  • 年末こそ慎重に!個人事業主によくある節税の失敗2つとおススメの対策を解説

    2020.12.14

    年末年始が近づいています。多くの個人事業主の方は節税を意識していることでしょう。しかし、今回お伝えする2つのパターンには気を付けた方がよいかもしれません。節税で得するどころか損になるからです。

  • パソコン購入費用を経費にしたい!テレワークで増すサラリーマンの経費計上需要

    2020.12.09

    世界中を襲うコロナ禍の影響により、サラリーマンが家で仕事をする「テレワーク」という勤務形態が一気に浸透しました。それまで家で仕事をする環境がなかった人にとっては、パソコンの購入費用・光熱費・通信料等々、経費として計上したい項目は山盛り。会社から給与をもらうサラリーマンが自分の所得から経費を控除するには、「特定支出控除」という制度が用意されていますが、本制度を使ってテレワーク関連費用を経費として控除できるのでしょうか。

  • 2020年お歳暮商戦スタート 中小企業なら800万円まで損金OK「交際費」⇒「広告宣伝費」にする裏技

    2020.10.30

    2020年のお歳暮商戦がスタートした。今年は新型コロナウイルス感染拡大のため、取引先への接待や直接会う機会も減ったことから、年末のお礼や挨拶としてお歳暮をしっかりと送りたいところ。会社なら、お歳暮を送ったらすべて経費と考えがちだが、経費処理するためにはいくつかの条件がある。

  • 2020年お歳暮商戦 個人事業主、フリーランスがお歳暮を送れば経費で落とせるが注意必要

    2020.10.30

    新型コロナウイルス感染拡大がキッカケに、副業を認める企業が増えてきた。最近では、主婦の間でも、趣味を生かし、個人事業主としてビジネスを始めることも珍しくない。今週から大手百貨店ではお歳暮商戦を本格的にスタートしたが、個人事業主なら、取引先などに送るお歳暮を経費で落とせるのか気になるところだろう。個人事業主の“お歳暮税務”を解説する。

  • 不動産貸付とは「対象物件の供与から返還までを一連の業務」と認定した事例 元国税審判官が解説 公表裁決から学ぶ税務判断のポイント(第4回)

    2020.08.24

    貸付けの用に供されている自己所有の建物の取壊し費用については、過去の裁決例においても、賃貸人の必要経費該当性が認められていますが、本件は、自己所有の土地にその賃借人所有の建物があり、当該建物の取壊し費用を土地の賃貸人が負担した場合、当該支出が賃貸人の不動産所得の計算上必要経費に算入されるかが争われました。

  • 新米経理必見!3分でわかる業務手順 第9回「消耗品費と資産計上」

    2020.07.07

    会社は、事務用品やネットワーク機器をはじめ、日々、備品を購入します。購入金額によって、会計処理が異なるため、詳しく見ていきましょう。経理上の消耗品費と固定資産の違いをざっくり説明しますと、消耗品費は経費として一括処理、固定資産は、資産計上した後、一定期間で減価償却をするという点です。

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