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贈与税の記事一覧

  • やりすぎ節税はNO!「住宅ローン控除」「住宅取得等資金の非課税」同時適用の注意点

    2021.03.02

    家を買うとき、様々な税制優遇が受けられます。中でも「住宅ローン控除」「住宅取得等資金の非課税」の節税効果は絶大です。しかしうっかりミスをすると、後で申告をやり直さなくてはなりません。特に同時適用するときは要注意です。

  • 緊急事態宣言の延長で「令和2年分確定申告」が4月15日まで申告期限延長

    2021.02.03

    国税庁は2月2日、新型コロナウイルス特別措置法に基づく緊急事態宣言の延長を受け、2月16日からはじまる令和2年分の所得税、贈与税、個人事業主の消費税の確定申告受付期限を全国で4月15日まで延長すると発表した。新型コロナウイルスの影響で確定申告の期限が延長されるのは2年連続。

  • 石原さとみ結婚にファン涙!ご祝儀は所得? 結婚にまつわるお金のアレコレ

    2020.10.07

    女優の石原さとみさんが結婚を発表しました。数々の演技が高く評価されファンも多い石原さとみさんの結婚だけに、涙する人は数知れず。また、「旦那は一般男性」ということで驚いた人も多かったのではないでしょうか。結婚は、お祝い金や結婚式費用など、大きくお金が動く場面でもあります。結婚にまつわるお金の、税務上の扱いはどうなっているのでしょうか。贈与税がかかるのか、かからないのか、結婚と税金の関係について確認してみましょう。

  • 【コラム】コロナ禍の影響が土地価格にも!? 国が公表する「公示地価」「路線価」「基準地価」って何が違うの・・・

    2020.07.03

    新型コロナウイルス感染拡大の影響が、住宅市場にも影響がおよびはじめている。新築マンションを中心に下落するのではないかと予想されているが、7月1日に国税庁から公表された2020年路線価は、下がるどころか高くなっている。また、今年3月18日に国道交通省が発表した公示地価も昨年より高い。不動産の購入を考えていた人にとっては、「一体、何を目安に買えばよいのか」と迷うところだが、路線価?公示地価?・・・土地価格に違いはあるのか?

  • 2020年路線価 コロナ禍の影響前は前年比1.6%上昇 上昇基調は地方都市にも波及

    2020.07.01

    国税庁は7月1日、相続税や贈与税の算定基準となる2020年分の路線価(1月1日時点)を発表した。全国約32万地点の標準宅地は19年比で1.6%上昇。再開発やインバウンドの効果で、大都市圏の上昇基調が地方都市にも拡大した格好だ。ただ、今年はコロナ禍の影響で、地価が大幅に下落する可能性があることから、国税庁では、地価調査などを踏まえ10月以降、路線価の減額修正を含む対応の要否を検討する。

  • 酒井克彦の「税金」についての公開雑談~桐のタンス~

    2020.06.25

    かつて、物品税法の下では、婚礼家具など高級収納家具を奢侈品と認定しており、製造工場からの蔵出し価格に20%の物品税を課していた時代がありました。家具物品税は、製造工場蔵出し価格について、昭和22年から25年まで30%、26年に20%の物品税が継続していました。さて、こうした婚礼家具の代表的なものに桐タンスがありますが、今回はかかる物品を巡る課税関係を考えます。

  • 国税庁 確定申告の4月16日の期限後も柔軟に受け付け

    2020.04.07

    国税庁は4月6日、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、今年の確定申告の期限までに申告が難しい場合には、4月16日の期限を区切らずに柔軟に申告を受け付けると発表した。

  • 女性記者のひとりごと vol.77 教育資金贈与特例の残念な改正

    2020.03.11

    「教育資金贈与の特例」に残念な改正が加えられた。そもそも、教育資金は非課税なのに勿体ぶった適用要件を設けて「特例」とか言ってるあたりキナ臭い。

  • 改正民法で関心高まる贈与税の配偶者特別控除 早期の住宅売却などに課題も

    2019.09.12

    2019年7月1日から民法の相続関連の法改正が一部の規定を除き施行された。今回の改正は、相続により、残された配偶者の生活を保護することが目的。ところが、新制度を適用した場合、活用の仕方によっては「贈与税の配偶者控除」などが適用できないケースがある。活用するに当たっての注意点などに迫ってみた。

  • 相続対策で注目 民法改正で「おしどり贈与」が変わる?

    2019.07.17

    民法の相続部分が40年ぶりに改正され、通称「おしどり贈与」の“先渡し”に関する規定が見直された。相続シーンにおいて使い勝手が良くなったとされているが、実際にどのように変わったのか理解されていない部分も多いようだ。「おしどり贈与」の内容と活用法について考えてみる。

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