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酒税の記事一覧

  • 免税品が日本帰国時の空港内で購入可能に 税制見直しへ

    2016.11.22

    海外旅行者が帰国した際、国内の国際空港でも免税品を買うことができる日も近い。政府は2017年度税制改正で、海外旅行者が帰国時、空港で購入できる免税制度の見直しを図る検討をはじめた。安倍政権が掲げる「観光立国」を税制面から後押しする。海外旅行者が入国前に免税品を買うことができるようになれば、その経済効果を外国から国内に取り込め、日本経済の活性化に繋がるとの考えもある。

  • 税制改正 「第三のビール」だけでなく「ワイン」も段階的に増税

    2016.11.22

    政府・与党はビール類にかかる酒税を2020年10月から3段階で変更し、2026年10月から統一する方針だ。2017年度税制改正大綱に盛り込むため、与党や業界と調整する。また同時に、日本酒を減税し、ワインを増税する方針だ。

  • 発泡酒、第三のビール増税はあるのか?  衆院選挙が大きく影響も

    2016.10.19

    「ビール類の税率統一」。政府・与党は2017年度税制改正に向け、ビール類の酒税の見直しを進めている。もし、実現するとビールの値段は下がる一方、ビールの代替として親しまれてきた発泡酒や第三のビールは値段が上がる。ビールを楽しめる“富裕層”は恩恵を受けるが、代替ビール類で楽しみをつないでいた庶民にとっては増税となる。

  • 行き過ぎた酒の安売り規制で第3のビールも値上げか

    2016.06.09

    6月1日の通常国会閉会後の記者会見で安倍総理が消費税増税を2年半延期することを明らかにしたことから、来年4月以降も飲食料品等についての価格は据え置きになると安堵している者も少なくないだろう。しかし、こと酒類に関してはそうはいかなくなるかもしれない。というのも、街の酒屋さんを守るため酒類の行き過ぎた安売りを規制する法改正がこの5月27日に成立したからだ。

  • 【コラム】ネットオークションでお酒を販売したら免許は必要?

    2015.12.22

    インターネットでビジネスの世界が広がり、地元から直接お酒を買い付ける、お酒好きも少なくない。私もそのひとりだ。何よりご近所の酒屋やスーパーで購入するより、かなりお手ごろ価格で買えるのが嬉しい。こうした安く購入したお酒を、自分で楽しむのは問題ないが、最近では希少銘柄のお酒をネットオークションで販売する人も少なくない。

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