自社リソース+α
決算書や業務ノウハウ、技術や設備などから見出した自社リソース。残念ながらそのままでは売上につながることはありません。仮にできたとしても、価格面で厳しい結果になるでしょう。
そこでぜひ忘れて頂きたくないのが、さらなるアレンジです。マネタイズや提供形態など「もうひと捻り」を加えることで、見落とされている新しい切り口の発見につながります。
ポスト・コロナ、withコロナ時代はまだ始まったばかりです。以前とは姿を変えたチャンスが埋もれているはずです。ぜひ、ご紹介したようなポイントを利活用して、次なる利益につなげてください。
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フィナンシャル・ノート代表
東洋情報システム(現TIS株式会社)にて10年間に渡り、法人向けシステムの企画・設計に従事したのち、不動産証券化業、住宅建設業、人材紹介業、システム開発業、遊技機製造業などで計12年間CFO(財務責任者)を歴任。2016年独立。新しいビジネスモデルの創出支援、設計及びサポートなどを行なう。著書に「儲けのしくみ 50万円からできるビジネスモデル50」「儲けのしくみを誰でもつくれるすごいノート」(自由国民社)、「起業のための儲けの教科書」(ソシム)がある。
■新しいビジネスモデルの発見とヒント
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