4.会計事務所に役立つノウハウをインタビュー
5.まとめ
会計事務所が財務について企業に寄り添って指導をするとき、切っても切り離せない保険。もっと言えば企業が保険に入るべきかやどのように対応すべきかを最も相談に乗れる立場は会計事務所。企業の経営者は保険会社および保険代理店の営業だけでなく、数値に基づいた客観的な財務全体に対する判断ができる会計事務所に保険に関するアドバイスを期待しています。そして保険は入ったらほったらかせるものではなく、満期や解約のタイミングを理解し、運用管理することが必要です。会計事務所が保険というニーズの高い商品について企業の財務戦略のサポートに役立つためには『My Pare』のような管理システムは必要不可欠な業務ツールですね。
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公認会計士
立命館大学卒。35歳。大手監査法人を修了考査合格直後に転職、会計系コンサルティングファームへ。財務調査、IPO、事業再生、不正調査対応といった会計業務を経験しつつ、新規事業開発やマーケティング支援まで幅広く経験し独立。独立してからコンサルティング業務を中心にしつつ、自ら飲食店や広告代理店も経営し、ベンチャー役員参画、多数メディア掲載されているメンズメイク検定やマッチョエステ、ソトママなど多様な人気コンテンツを自社開発するなど多角的に活動。フリーランスの公認会計士の立場から実践的な財務戦略の専門家としても活動してYouTubeも開設している。