国税OB税理士が監修。公認会計士・税理士・会計事務所・企業経理担当、税金・会計に関わる“会計人”がいま必要な情報をお届けします!

KaikeiZine

注目キーワード

  • KaikeiZine
  • キャリア・お仕事
  • 税理士法人Brothership代表 松原潤の経営コラム「コストゼロで顧問先満足度を高められるビジネスマッチングの秘訣を大公開!」

税理士法人Brothership代表 松原潤の経営コラム「コストゼロで顧問先満足度を高められるビジネスマッチングの秘訣を大公開!」

私たちの事務所では、ビジネスマッチングを積極的に行っています。ビジネスマッチングとは、顧問先と顧問先をお繋ぎしたり、顧問先にアライアンス先企業をご紹介することをいいます。今回のコラムでは、なぜ私たちがビジネスマッチングを大切にしているか、その内容についてお伝えします。

ビジネスマッチングとは

ビジネスマッチングの例としては、まず士業の紹介があります。顧問先に労務問題が発生した時に社会保険労務士を、紛争トラブルがあった時に弁護士を、特許を取りたい時に弁理士をご紹介するなどです。士業の中でも安心して任せられるような一流の先生をご紹介しています。

他には創業の顧問先に対して、顧問先に合った金融機関を、クレジットカードは創業支援に力を入れているアメックスを、オフィスを探すために不動産会社をご紹介することも頻繁に行っています。

売上を伸ばしていきたい顧問先には、日本でトップクラスの実績があるウェブ広告代理店や、中小企業のブランディングが得意な会社をお繋ぎします。採用を活性化したい顧問先には、私たちもお世話になっている人材紹介会社や、新卒採用支援をしている会社をご紹介します。

上場をめざす顧問先にはエンジェル投資家や、ベンチャーキャピタルをご紹介します。その他、製造業の現場改善のスペシャリスト、顧客にベストな提案が出来る保険会社、補助金助成金の専門家、在庫管理システムに強みがあるIT企業など、アライアンス先は多岐にわたり、現在も増え続けています。

また、顧問先同士のビジネスマッチングも数多く実績があります。運送会社に板金塗装会社を、工務店に専門業者を、ドローンの会社にAIの会社をご紹介するなどして、顧問先の売上増加、コストの削減、新事業の創出などを実現しています。

1 2
ページ先頭へ