⑱美味しい食事(グルメ)
生活に欠かせない衣食住。中でも強いのがこの食です。
グルメサイト、雑誌、TV番組のほか、今やYouTubeなどSNSでも安定した需要を誇ります。
少し前なら、大食いや美味しい飲食店の紹介などがもっぱらでしたが、ここにきて、プロの料理人が参画するようになっています。
そのカテゴリーは「食べる」と「作る」の2つですが、相対するメニューのすそ野が広く、需要は無尽蔵です。
⑲旅行
新型コロナウィルス感染症の拡大によって、多大な影響を受けていますが、需要そのものが雲散霧消したわけではありません。
切り口やビジネスモデルをアレンジすることで可能性はいくらでも広がります。
例えば、地方に足を運ばないと味わえない日本古来の旅館体験を東京で感じることができるようにした「星のや東京」。
「星のや東京」
https://www.hoshinoresorts.com/resortsandhotels/hoshinoya/tokyo.html
家にいながらオンラインで旅行体験を味わえるオンライン体験旅行といったものもあります。
「オンライン体験旅行」/HIS
https://www.his-j.com/oe/search/
⑳暇つぶし
通勤・通学時間の電車の中、スマホを見ている人だらけの風景がすっかり当たり前になりました。
少しの間、ちょっと気を紛らわしたい。
もっぱらスマホゲームやSNSが中心になっていますが、エンターテインメント以外にもその可能性は十分あります。
例えば、勉強。世界最大のオンライン学習サイトのUdemyでは、AIから財務分析、音楽など幅広いジャンルが揃っています。
「Udemy」
https://www.udemy.com/
以上、全3回に渡って、「定番の需要」20個についてご紹介してきました。
人の欲求は、どれほど時代や技術が進んでも大きく変わることはありません。
アイデアを考え始めるとこれまでにない何かを、と思いがちですが、その場合途方もない時間を要します。
一方、定番の需要をベースに考えれば、より短期間での収益実現が可能です。
ぜひ、ポストコロナ時代に向け、新たな利益構築を狙ってください。
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