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会計人ニュース

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公認会計士の記事一覧

  • 第3回 「世界一周後の就職活動~旅の経験はどう評価されるのか?~後編~」【夫婦で世界一周】

    2017.02.17

    前回は、2年間の旅を終えた後の就職活動についてまとめました。今回は、その上で旅の経験がどう評価されたかについて紹介します。

  • 第1回「僕が監査法人を辞めて旅に出た理由」【夫婦で世界一周】

    2016.10.04

    監査法人を辞め、夫婦で約2年間世界一周を旅した石塚皓氏。連載第1回となる今回は、旅に出ようと思ったきっかけやそれまでの経緯について、振り返ってもらいました。

  • 新スキャナ保存法 9月30日から申請スタート スマホ・デジカメでの撮影データも可能に

    2016.09.27

    平成28年度税制改正で国税関係書類に係るスキャナ保存制度が見直されたが、その適用申請の手続きが9月30日から始まる。さらに使い勝手が良くなったが、会計事務所の反応は思ったほどではないようだ。

  • 4大監査法人の業界地図 人材から分析

    2016.09.16

    監査市場を席巻する4大監査法人。毎年、公認会計士試験に合格した若手のほとんどを採用しているが、人材面から見た規模は、一体、どういった勢力になっているのだろうか。今回はこの4大監査法人を人材面から分析する。

  • 出光・昭和シェルの合併から学ぶ 財団使った相続対策

    2016.09.07

    出光興産と昭和シェル石油の合併をめぐり、出光興産の創業家と経営陣の対立が再度表面化している。この問題で公認会計士や税理士などの専門家が注目しているのが、出光興産の創業家が設立した「財団」。超富裕層の節税手法として、財団を活用するケースが多いのだが、事業譲渡した後の経営面でみると、株式の持たせ方によっては経営リスクになりかねないというのだ。

  • 黒字経営なのに現金が足りない!? 経営者にできる対策法とは?

    2016.09.05

    黒字経営なのに現金が足りない・・・・。損益計算書上、利益は出ているのにキャッシュが残っていないというシチュエーション。そんなことあるの?と思われる方も多いと思うが、実際には、よくある話である。

  • 会計人が持つ「効率化」の力が現場で活きる【特別連載「訪問看護ビジネスで求められる会計人」1回目】

    2016.09.01

    「人の動かし方」や「時間の使い方」の効率を高めるために、訪問看護ステーションでは「会計」の知識とそれをサポートする専門家の需要が拡大している。現場ではどのように会計情報を用いた効率化がなされているのか?訪問看護ステーションの開業と運営を支援するインキュベクス株式会社 代表取締役 上村隆幸氏が語る。

  • 公認会計士試験 ネット出願8月26日からスタート 受験料の払い込みなど可能に

    2016.08.25

    公認会計士試験のネット出願が8月26日からスタートする。金融庁の公認会計士・監査審査会は8月22日、公認会計士試験の受験申込に関して、同会のホームページに特設サイトを開設した。26日からは申し込みだけでなく、受験料の払い込みが可能になる。公認会計士試験の受験者数は減り続けていることから、利便性を高め受験者数を増やしたい考えだ。こうしたネット出願は、他士業にも波及しそうだ。

  • 節税効果もある? 小規模不動産のうまい活用法

    2016.08.10

    一生懸命働いていると「税金ってなぜこんなに高いんだ?」「いったい税金は何に使われているんだ」ということが頭をよぎることもあるが、節税対策について興味がある人は少なくないだろう。書店でも節税対策に関するさまざまな本が売られているのは頷ける。その中でも不動産は、身近でかつ相続税の対策にもつながるので、節税に少しでも興味がある人は参考にしてほしい。

  • 開業医が知っておきたい節税のポイントとは?

    2016.08.10

    開業医の多くは、開業の当初から税理士や会計士に多くの相談をしていることだろう。開業医コンサルなども近年増加傾向にあるため、知恵を借りながらうまくクリニックを運営していこうという方も多いはずだ。なかでも、節税に関しては毎年のように頭を悩ませているのではないだろうか? 税理士、会計士に任せきりという方も、今一度、節税のポイントを理解しておこう。

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