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公認会計士の記事一覧

  • ニュージーランド公認会計士資格(CAANZ)取得(?)への道【4】:IRDナンバーについて

    2018.01.26

    ニュージーランドで働くには欠かせないIRDナンバー。
    詳しい取得方法はワーホリブログなどにお任せして、ここではIRDナンバーにひもづいたタックスリターン(確定申告)の仕組みをさらりとご紹介します。

  • ニュージーランド公認会計士資格(CAANZ)取得(?)への道【3】:交際費について

    2018.01.12

    こちらニュージーランドは夏まっ盛り。日差しは強烈ですが、出歩くにはいい季節となりました。
    クリスマスシーズンの12月は、街の飲食店も賑わっていました。さて今回は交際費について。
    交際費といっても日本の交際費に一番近い科目は Entertainment expenses(娯楽費用)かな?といったところ。交際と娯楽。どうやら同じ支出でもとらえ方が日本と違うようでニュージーランドのお国柄に触れるお話を少し。

  • トランプ政権、仮想通貨とともに2017年を振り返る 〜会計士ライフプランナーのコラム Part.7

    2017.12.26

    早いもので2017年も残り僅かとなりました。ありがたいことに今年から連載させていただいているこちらのコラムも7回目となります。いつもお読みいただいている皆さん本当にありがとうございます。今回は年内ラストということで、主要なニュースとともに2017年を振り返りたいと思います。

  • 2016年度 4大監査法人の業界地図 人材から分析

    2017.12.26

    監査業務には多くの人手が必要不可欠であり、ある面、総人員数がそのまま会社の力として反映されると言える。その反面、費用のほとんどを人件費で占めるため、高い収益性を生み出すには人件費を抑えることも常に経営課題とあげられる。2016年度のBIG4成績表を、人材の面から振り返ってみる。

  • 2016年度 4大監査法人の業界地図 クライアントから分析

    2017.12.25

    東芝問題に端を発し、新日本監査法人からの顧客流出が起きた当期。激動の中、クライアント数1位をおさめたのは意外にもあの監査法人だった。2016年度の4大監査法人の成績をクライアント数の増減から振り返る。

  • ニュージーランド公認会計士資格(CAANZ)取得(?)への道【2】:車を買ってみた

    2017.11.29

    定住先はまだ定まりませんが、車を購入しました。
    日本と同じ左側通行なので適用は問題なし。行動範囲がすこぶる広がっております。
    今回は車購入のお話を少し。

  • 顧問先からの相談で押さえておくべき「不動産小口化商品」投資のポイント<PR>

    2017.11.17

    相続対策や資産運用として根強い人気の不動産投資。会計事務所のクライアントでも、知らぬ間に不動産投資を始めているケースも珍しくない。「勝手に投資した」「専門外」と、われ関せずではなく、税理士なら税金対策や投資リスクなども考慮したアドバイスをしたいところだ。最近では、少額で不動産投資ができる「不動産小口化商品」(以後:小口化商品)への関心も高く、不動産投資のハードルも下がっている。税理士として押さえておきたい、小口化商品の見極め方やアドバイスのポイントに迫った。

  • 不動産小口化商品で資産運用 節税効果などに騙されていないか<PR>

    2017.11.17

    緩やかになってきたものの、上昇をつづける不動産価格。資産運用の一つとしてクローズアップされている。不動産価格は今後も堅調な値上がりを見せると予想する専門家も多く、ますます不動産投資熱は上がりそうだ。その一方で、不動産投資に対する不信感は根強いのも事実。とくに税理士・会計士の間ではバブル期の苦い経験が蘇る。最近では、装いも新たに不動産小口化商品も復活しているが、本当に危なくないのか・・・。

  • 国税審判官の仕事は?待遇は?

    2017.11.10

    国税不服審判所では現在、平成30年7月採用の特定任期付職員(国税審判官)を募集している。税理士や弁護士等にとって国税の審査請求に係る事件の調査・審理等に直接携わることができるとともに、再び士業に戻った時にも業務に役立つとして注目されているこの特定任期付職員について、この機会に仕事内容や待遇等について触れてみたい。

  • 民間の医療保険は必要?「感情」と「勘定」で考える 〜会計士ライフプランナーのコラム Part.6

    2017.11.07

    国民皆保険制度の日本では、原則としてすべての人が何らかの公的医療保険に加入していますが、制度が複雑で「どんなときに、いくらもらえるのか」よく分からない、という声を聞くことも少なくありません。今回は日頃お問い合わせいただくことの多い社会保障のうち、健康保険の制度について解説したいと思います。

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