二年半旅して、まだ道半ばです−これまでのルート
さて、ぼくのこれまでの旅行を簡単に説明します。鳥取県境港から出国し、船でロシアに渡ったのちすぐ中国に入国し、その後はひたすら陸路と海路で東南アジアを駆け抜け東ティモール(インドネシアの南東・21世紀最初の独立国家です)まで行きました。
それから飛行機でオーストラリアに飛び、オーストラリア大陸を北のダーウィンから南のメルボルンまで縦断後、今度は東のシドニーから西のパースまで横断し、フィリピン経由で再びインドシナ半島へ。

タイから、ラオス、中国、チベット、ネパールと再びひたすら陸路で移動し続けた後、インドを5ヵ月かけて一周し三度中国へ。

中国の西安スタートで、そこからまたまたひたすら陸路で中央アジア、中東、南カフカス、東欧、西欧と抜けユーラシア大陸最西端のポルトガル・ロカ岬まで。


そこから南下し、船でアフリカ大陸に渡り、西サハラ、モーリタニアと経てようやくセネガルまで辿り着きました。

二年半旅していますが、南北アメリカ大陸はまだ手付かず。アフリカもまだ始まったばかりです。明日からはダカールを離れてよりディープなアフリカを求め、西アフリカを周遊予定。西アフリカはインフラ面でも政情面でも不安定な地域も多く、旅行者も少ないため情報も少ない…いままででも最もハードな数ヶ月になりそうです。
より細かいルートはコチラをご覧ください。
「旅人会計人 地球紀行」はじまります!

そんなぼくが、これからKaikeiZineで連載をはじめることになりました。この企画を通じて次のようなことを明らかにしていきたいと思います。
●海外の会計人がどのようにして働いているのか
●日本との働き方の違い
●世界の会計人にとっての仕事のやりがい、魅力
●J-GAAPやUS-GAAP、IFRS以外の、会計制度がどのようになっているのか
実は、USCPAの資格を取得しているとはいっても、これまでの旅の2年半は、会計という視点から世界を見ることは全くしていませんでした。でもそんなぼく自身、いざこの企画で会計や税に関する視点から世界を見るようになってみて、普通に旅行しているだけでは気づけなかったものに出会えることを、感じ始めているところです。
世界中を旅行できる自由を活かして、普通の人がなかなか行けないようなところに行き、自分自身、楽しみながら世界のいろんなトピックを紹介していきたいと思います!
これからよろしくお願いします。
>世界の会計人に会いに行く 旅人会計人地球紀行 【記事一覧】




