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  • 2020年版 4大国際会計事務所ランキング

    2020.12.21

    Deloitte Touche Tohmatsu、Pricewaterhouse Coopers、Ernst & Young、KPMG ― グローバルに展開する4つの会計事務所をあわせ、「4大国際会計事務所」「BIG4」と称します。会計士のみならず、会計に関わるあらゆる人々にとって大きな存在であるBIG4について、今回はランキング形式でご紹介します。

  • FIREと公認会計士:5.公認会計士のFIREシミュレーション

    2020.11.16

    公認会計士について、平均的な収入とある程度節約した支出、そして一定の資産運用をもとにすればFIREは可能であることをお話してきました。今回は、実際にFIREを目指す場合、何年程度で達成可能なのかをシミュレーションしていきます。

  • FIREと公認会計士:4.公認会計士からみるFIREの実現可能性(後編)

    2020.10.19

    前回、公認会計士の平均年収と世帯年収1,000万円以上の平均支出をもとに、FIREの実現可能性を検討しました。そこでは、ある程度高収入な仕事に就いていたとしても、統計上FIREは難しい状況が窺えました。
    今回は、FIRE達成に必要なポイントを検討していきます。

  • FIREと公認会計士:3.公認会計士からみるFIREの実現可能性(前編)

    2020.09.21

    これまで、FIREの概要や、どうやってFIREを達成するかといったことを見ていく中で、「日本では、一般的に収入を大きく伸ばすのは難しく、支出の削減と適切な資産運用を検討すべき」と書きましたが、公認会計士の場合はどうなのでしょう?ここからは、公認会計士であることを前提としてFIREの実現可能性を考えてみます。

  • FIREと公認会計士:2.FIREへのアプローチ

    2020.08.17

    前回「FIREと公認会計士:1.自由な生き方を探る、FIREムーヴメント」では、欧米のミレニアル世代による一大ムーヴメント、Financial Independence, Retire Early (FIRE)の概要をご紹介しました。
    実際にFIREを達成するにはある程度まとまった規模の資産が前提となるケースが多いことから、今回は資産形成のアプローチについて検討してみます。さらに、必ずしも大きな資産を必要としないタイプのFIREもご紹介します。

  • FIREと公認会計士:1.自由な生き方を探る、FIREムーヴメント

    2020.07.20

    経済的に独立し、自由な生活を送る―アメリカのミレニアル世代を中心に広がっているFIRE。昨今、日本のメディアでも取り上げられることの多いFIREムーヴメントは、旅好きな僕にはとても魅力的な生き方です。今回から5回に渡り、FIREについて公認会計士の視点から取り上げてみます。

  • 旅好きにおすすめ?監査法人の非常勤という生き方(後編)

    2020.06.15

    前編では、監査法人における非常勤勤務の概要をご紹介してきました。後編では、非常勤という働き方のメリットやデメリット、そして、僕が旅好きな人にとっておすすめと考える点について記載していきます。

  • 【“旅する女性タックスアドバイザー” 世界の税金問題】第28回/日本と香港ではどちらがお得? 国内旅行にかかる税金を分析

    2020.05.26

    人気連載第28弾! 東京、ニューヨーク、香港と渡り歩いた税制コンサルタントMariaが、あらゆる国の税に関するエピソードをご紹介。今回は香港旅行をされる際におすすめしたい離島をご紹介するとともに、国内旅行にかかる税金を日本と比較してみます。

  • 旅好きにおすすめ?監査法人の非常勤という生き方(前編)

    2020.05.11

    公認会計士のキャリアの一つに、非常勤として監査法人に所属するというものがあります。それほどメジャーではないキャリアですが、旅好きな人にとって、実は悪くない選択かもしれません。今回は監査法人の非常勤についてご紹介します。

  • 【“旅する女性タックスアドバイザー” 世界の税金問題】第27回/キューバの医療外交と、税負担の高い社会主義国家のカラクリを解剖

    2020.04.28

    人気連載第27弾! 東京、ニューヨーク、香港と渡り歩いた税制コンサルタントMariaが、あらゆる国の税に関するエピソードをご紹介。今回は新型コロナウイルス感染症(COVID-19) の世界的な蔓延を受け、医療外交を進めるキューバと、そのシステムを支える税制についてご紹介します。

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