■産業雇用安定助成金を利用できるケース
産業雇用安定助成金のリーフレットには、感染症の影響を受けた企業の出向を活用した雇用維持として、次のような例が挙げられています。
・事例1:観光バス会社から精密部品運送会社への出向。観光者が減って観光バスが運行できない状況のため、バス運転手が精密部品を専門として輸送する会社へ出向して、運転手として働く。
・事例2:リゾートホテルからレストランへの出向。リゾートホテルの調理人がレストランへ出向して調理人として働く。
・事例3:航空運送業から小売業への出向。航空運送業の社員が出向して、小売業の店舗の販売員として働く。

「産業雇用安定助成金リーフレット」より



