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交際費の記事一覧

  • 医師が出身大学の同窓会に出席! 経費になる?ならない?

    2017.04.03

    今年も確定申告の時期が終わり、一安心という方も多いのではないだろうか。毎年、確定申告の時期になると、税務署には長蛇の列。とくにマイナンバー制度導入に伴い、例年以上に、提出に時間を要した方も多いはずだ。そんな確定申告、開業医のみなさまは、経費とそうでないものを、しっかり管理できているだろうか。意外にも経費として認められていないものを申告している方も多いため、来年の確定申告に備えて、いま一度チェックしておいてほしい。

  • 税務調査官が一番チェックしやすいのは交際費 社員のミス「5千円基準」「飲食の範囲」を入念に確認

    2016.10.11

    税金の業界で秋といえば、税務調査シーズン。調査官にとって、年末までにどこまで調査件数を上げられるかが重要になってくる。一説では、調査官の勤務評定にも影響してくるだけに、年明けまで持ち越したくないのが本音のところ。こうした調査真っ盛りの中、法人調査においては、「交際費」に調査官は熱視線を送っている。

  • 開業医が知っておきたい節税のポイントとは?

    2016.08.10

    開業医の多くは、開業の当初から税理士や会計士に多くの相談をしていることだろう。開業医コンサルなども近年増加傾向にあるため、知恵を借りながらうまくクリニックを運営していこうという方も多いはずだ。なかでも、節税に関しては毎年のように頭を悩ませているのではないだろうか? 税理士、会計士に任せきりという方も、今一度、節税のポイントを理解しておこう。

  • お中元の損金経理に注意 広告宣伝を上手く活用

    2016.07.14

    お中元シーズンがやってきた。最近では、上司などにお中元を贈る人も少なくなったが、法人間では、礼儀としてお中元を贈るケースが多い。お中元も損金で落としたいのが本音。中小企業なら800万円基準も使えるが、資本金が1億円を超えると注意が必要だ。

  • 国税庁統計 業績回復傾向も赤字企業は66.7% 黒字企業割合は5年連続増加

    2016.03.29

    国税庁は3月25日、平成26年度分法人企業の実態を公表した。この年は、消費税が8%に引き上げられた年だが、5年連続して黒字申告企業割合が増加するとともに、景気のバロメーターでもある交際費支出額も3年連続増となっている。ただその一方で、赤字企業も依然7割弱を占めており、中小企業にとっては景気回復の恩恵はまだ限定的となっている。

  • 確定申告 スーツ代、書籍代、研修費など税金の特定支出控除でサラリーマンも必要経費

    2016.01.15

    2月に確定申告を控え、医療費控除と並んで忘れてならないのが特定支出控除だ。サラリーマンの経費が認める制度で、スーツ代や書籍代、自己研鑽のために払った研修費などが、確定申告することで一部税金が戻ってくる。平成24年度税制改正で要件などが拡充され、利用しやすくなった。

  • 新年にかさむ接待交際費 税金優遇は2年延長

    2016.01.05

    新年を迎え、賀詞交換会、新年会に大忙しの人も多いはず。経営者ともなれば、年末年始は、交際費がかなりかさむ。交際費に関しては、この数年、税金の優遇措置が拡大され、平成28年度税制改正では2年延長されることが盛り込まれた。税金のプロフェッショナルのはずの会計人ですら、税務調査で交際費けりに問題ありと指摘されるなんてことも珍しくない。あらためて、交際費課税について考えたい。

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