■補助対象となる経費
補助対象となる経費としては、次のようなものがあります。
- ・機械装置・システム構築費
- ・技術導入費
- ・専門家経費
- ・運搬費
- ・クラウドサービス利用費
- ・原材料費
- ・外注費
- ・知的財産権等関連経費
- ・海外旅費(グローバル展開型のみ)
- ・広告宣伝・販売促進費(低感染リスク型ビジネス枠のみ)
経費の中でメインとなるのは、機械装置・システム構築費、外注費、広告宣伝・販売促進費あたりでしょう。
また、低感染リスク型ビジネス枠については、補助対象経費全額が以下のいずれかの要件に合致する投資としなければならないという要件があります。
・物理的な対人接触を減じることに資する革新的な製品・サービスの開発
(例:AI・IoT等の技術を活用した遠隔操作や自動制御等の機能を有する製品開発、オンラインビジネスへの転換等)
・物理的な対人接触を減じる製品・システムを導入した生産プロセス・サービス提供方法の改善
(例:ロボットシステムの導入によるプロセス改善、複数の店舗や施設に遠隔でサービスを提供するオペレーションセンターの構築等)
・ウィズコロナ、ポストコロナに対応したビジネスモデルへの抜本的な転換に係る設備・システム投資



