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e-Taxの記事一覧

  • 意外と知らない「準確定申告」

    2022.04.28

    所得税や個人事業主の消費税の申告と納税は翌年3月ですが、年の中途や確定申告期限までに提出しないで亡くなったりした場合には、4カ月以内の申告と納税が必要です。今回は「準確定申告」について、元国税徴収官が分かり易く説明します。

  • e-Tax申告期限の前日に接続障害…!

    2022.04.19

    申告期限直前の3月14日にe-Taxの接続障害が発生した。今回の接続障害に伴い、申告期限は令和4年4月15日まで延長された。「申告書の提出日=申告・納付期限」となるため、振替納税を利用しない場合には注意が必要だ。

  • 確定申告 駆け込みラッシュか? e-Taxがつながらない! 期限過ぎたら個別対応

    2022.03.15

    国税庁は3月14日、電子申告納税システム「e-Tax」で接続障害が起きたと発表した。第3報が出された21 時 00 分の段階でも、「e-Tax でシステムにつながりづらい状況」となっていた。

  • スマートフォンで確定申告

    2022.03.15

    少しずつアップデートし、使いやすくなっていったe-Tax。スマホ申告はコロナ禍も手伝って一気に一般化し、多くの「利用者の声」を反映しながらこれから更に進化していくだろう。

  • 【コラム】確定申告で注意 早生まれの子は扶養控除で損する

    2022.03.03

    確定申告シーズンに突入した。確定申告で注意したいのが、子どもの「扶養控除」だ。子どもが中学校を卒業すれば、児童手当の支給が打ち切られるため、基本的には扶養控除の対象となる。ところが、いざ適用を受けようとすると、一部の子どもには適用されないのだ。実は筆者もそうだった。これは、国会でも議論されたことがあるが、スルーされたまま。高所得者に対しての“差別”ならまだしも、子どもが早生まれなら誰でも扶養控除の適用が受けられない。こんな“差別”があっていいものなのか?どんな詭弁を言おうとも、これこそ制度上の欠陥だ。

  • ギャラ飲みで無申告が発覚…ペナルティはどうなる?確定申告のイロハも解説

    2022.02.16

    「ギャラ飲みで稼いだ女性たちが無申告の疑い」__今月4日、このような報道が流れました。中には数百万円を稼ぐ人も。マッチングサイトの運営会社への税務調査から発覚したようです。本来、どう申告すべきだったのでしょうか。また、どんなペナルティがかかるのでしょうか。今回、ギャラ飲みの確定申告とペナルティについてお伝えします。

  • はじめての確定申告、添付書類は何が必要?ケース別に解説

    2022.02.10

    「確定申告は、確定申告書を提出するもの」というのは誰でも知っています。しかし、実際は確定申告書だけでは足りません。添付や提示が必要な書類もあるのです。今回は、確定申告はじめての方に向けて、確定申告書以外で必要な書類を解説します。

  • 確定申告をe-taxにしたい!何が必要?どんな流れ?初心者向けに解説

    2022.02.02

    コロナ感染のリスクを避けるべく、e-taxでの確定申告を考える人が増えたようです。一見難しそうですが、一度やってみると、紙の申告に戻れなくなるくらいラクに感じます。今回、e-taxにチャレンジしたい方向けに、大まかな流れを解説します。

  • 【初心者向け】確定申告は国税庁のホームページでできる!「確定申告書等作成コーナー」解説

    2022.01.26

    確定申告書を手書きするのは大変ですが、国税庁「確定申告書等作成コーナー」ならラクに作成できます。今回、事例を通して国税庁ホームページでの申告書の作り方を見ていきましょう。

  • 令和4年度税制改正大綱 税理士は制度見直しでこれまでにないスキルが求められる

    2022.01.06

    12月10日に与党の令和4年度税制改正大綱が決定したが、その中に税理士制度の見直しも示され、デジタル社会における税理士事務所の在り方が盛り込まれた。今回の見直しは、税理士会からの強い要望により実現したものだが、これにより税理士業界は大きな転換点を迎えるのではないかと感じている。

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