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御幡光広の記事一覧

  • 差押えに泣き寝入りしないための不服申立て

    2021.12.07

    差押えを受けてもすぐに財産が処分されるわけではありません。課税処分に対する不服申立て同様に、滞納処分に対してできる不服申立てについて、元国税徴収官が分かり易く説明します。

  • 気を付けたい、税務署への申告・書類提出

    2021.11.29

    税務署への申告や各種申請書の提出には必要な記載事項や提出の期限があります。その期限を過ぎてしまうと加算税がかかったり、各種控除が受けられなかったりする場合がありますので注意が必要です。税務署への書類提出の約束事について元国税徴収官が分かり易く説明します。

  • ある日「督促状」が届いたら、あなたはどうしますか

    2021.10.25

    税務署から届いた「督促状」の文面には「財産の差押えをしなければならない」と書いてあります。すぐにでも財産が差押えられてしまうのか、あなたは心配ですよね。そんな場合どうすればいいのか、元国税徴収官が分かり易く説明します。

  • コロナ禍だから延滞税を軽減させる裏技「よのう」

    2021.09.06

    近日中に納めるべき税額が確定する場合、納付すべき税金をあらかじめ納めておくことで、滞納した場合に延滞税を少しでも抑えることができるのが「予納制度」です。今回はその予納制度について、元国税徴収官が分かり易く説明します。

  • 滞納回避 許可された猶予を取り消されないノウハウ

    2021.08.06

    せっかく許可を受けた猶予制度を利用していても、猶予許可が取消しになったり猶予の期間が短くなったりする場合があります。そこで、元国税徴収官の経験から、気を付けておくべきポイントをまとめました。

  • 滞納回避 税金の「猶予制度」を深掘り

    2021.07.19

    前回は「納税猶予」や「換価の猶予」の申請ポイントついて説明しました。
    今回は、どんなときに猶予を受けられるのか、また、猶予の許可を受ける際のポイントとなる納税者の個々の実情とは何かについて、元国税徴収官の経験から深掘りしていきます。

  • 滞納回避 「納税猶予」「換価の猶予」の申請ポイント

    2021.06.09

    コロナ禍での資金繰り悪化で、納税が厳しい事業者も少なくありません。国税等の納税に関しては、一時的に納税を猶予してもらえたり、分割で納税できることもあります。そこで、元国税徴収官の経験から、無理のない納税ができるようにポイントをまとめました。

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