国税OB税理士が監修。公認会計士・税理士・会計事務所・企業経理担当、税金・会計に関わる“会計人”がいま必要な情報をお届けします!

会計人ニュース

注目キーワード

遠藤純一の記事一覧

  • 相続税増税の影響を探る 申告件数増加に税理士関与も比例

    2017.09.21

    平成27年から相続税の基礎控除が引き下げられるなど、実質、相続税は増税された。その増税となっている統計がこのほど明らかになったことから、今回は、データを分析してみた。

  • 住宅建替えで後を絶たない固定資産税のトラブル最新事情

    2017.08.17

    戸建て住宅の建替えで、固定資産税の思わぬトラブルに見舞われるケースが相変わらず少なくない。実際、東京都区部では、こうした固定資産税のトラブルをめぐる審査請求の裁決がコンスタントに出ている状況。平成29年1月から6月の半期でも、5件の裁決が出ている。なぜ、トラブルが絶えないのか、探ってみた。

  • 「金」で不可解な取引横行 国税当局も税逃れに監視の眼

    2017.07.17

    時価数億円の金が盗難される事件や国外持ち出し等の不可解な事件がマスコミを騒がせている。「有事の金」と言われ、政情不安になると金取引が活発化することに影響しているとの話も聞かれるが、国税当局も税逃れを目的とした金取引に対して厳しい眼を向けている。

  • 風営法の影響で収益減 不動産価値下がり固定資産税の見直し要求

    2017.06.01

    風俗営業規制の影響で、ビルの家賃収入が減ったにも係らず、固定資産税の評価引き下げに反映されないのは納得がいかないと、争われていた裁判がある。「風俗営業」=「高収益事業」であるなら、風俗営業規制は不動産の利用を制限し、ひいては不動産の価格や評価額に影響するのではないか?そんな疑問が頭をかすめる争いに裁判所はどんなジャッジを下したのか。

ページ先頭へ