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ライフスタイルの記事一覧

  • 第3回 頭の痛い高齢者の財産管理:突然の入院に備えておくべきこと(1)保証人

    2017.04.25

    突然の入院は誰もが動揺するものです。高齢者の場合、本人の健康に関わることはもちろん、生活やお金の面でも“高齢者ならでは”の対応が必要となります。その人が認知症であれば、最悪の場合、入院を断られる可能性もないとはいえません。
    今回は、高齢者が入院・手術をする際に病院側から求められる「保証人を立てること」について紹介します。

  • 専業主婦からママ税理士へ 子育てしながら働く!ライフスタイル白書

    2017.04.21

    初めまして!専業主婦から税理士、脇田弥輝(わきたみき)です。私は現在開業税理士で、また、大学院(法学専攻)の非常勤講師もしています。東京税理士会寄付講座租税論(消費税法)の講師も、3年連続担当しています。こんな風に自己紹介すると、自分でもとっても不思議な気持ちになります。だってなんだかバリバリのキャリアウーマンのようではないですか…?
    でも私、元来キャリア志向は特別高くなく「結婚して出産したら専業主婦だわ♪」と思っていました。これから、そんな「簿記の『ぼ』の字も知らない専業主婦が育児をしながら税理士になったストーリー」をお届けしたいと思います。

  • 【第4回】ブスのマーケティング論 ブスに産んでもらったことに感謝しろ。

    2017.04.13

    元祖タラレバ娘、または、ブス界のカリスマ、ぺろりんです。昔は自分が嫌いだったぺろりん。でも、戦闘力を身に付けてからは世界が変わりました。そこで泣いているブス達に金言を差し上げましょう。

  • 女性記者のひとりごと vol.7 勉強は苦手

    2017.04.12

    「書き終わるとすべての情報が頭からリセットされる」という特異な体質なので、「追いネタ」を書くときは記憶の掘り起こし作業に大変苦労する。

  • 女性記者のひとりごと vol.6 女性記者

    2017.03.29

    若い頃は、「どうして〝記者〟じゃなくて〝女性記者〟なの?」なんて思ってみた時期もあったが、歳を重ねるにつれ、肩の力はどんどん抜けていった。

  • 女性記者のひとりごと vol.5 税務署の「春」

    2017.03.15

    お年頃の独身男女がひとつ屋根の下で長期間過ごせば、恋の花咲くこともある。事実、確定申告期間終了後の「打上げ」で意気投合しお付合いに発展して、数年後にめでたくゴールインというカップルは少なくないという。

  • パリの国税庁は厳戒態勢下!?【第4回 駐在妻 ドイツからの便り】~思いがけないことの成り行きで、突如「国税庁マニア」と化した「駐在妻会計人」による旅行記~

    2017.03.10

    好評連載「駐在妻 ドイツからの便り」。第4回目は、言わずと知れた世界有数の観光地、フランスの首都、花の都パリからお届けします。

  • 第2回 頭の痛い高齢者の財産管理:認知症の母が緊急入院

    2017.03.03

    高齢の親を故郷に残している場合、元気で暮らしているかどうか心配なものです。とくに、病気やケガなどをしてしまったときは大変です。遠方であれば、連絡があってもすぐには駆けつけられませんし、交通費もかかります。さらに、高齢者の療養には長い時間がかかり、退院後も介護の問題が残ります。仕事をしていれば、ひんぱんに休暇を取らざるを得ません。
    今回紹介するのは、遠く離れて暮らす母親が病気で入院してしまい、いろいろな「困った」を経験しているA子さん(50歳)のケースです。

  • 女性記者のひとりごと vol.4 ウォーキング

    2017.03.01

    国税庁が入っている財務省の建物は上から見るとちょうど「日」の字の形をしている。その廊下を数字の「8」の字を書くように歩くと一周がおよそ5〜6分。地下1階地上5階のこの建物を上から下まで歩くとけっこうな運動量になる。

  • 女性記者のひとりごと vol.3 ホテルオークラ

    2017.02.22

    財務省の地下には、徹夜仕事をした職員のために仮眠がとれる休憩室がある。同じフロアにはシャワーも完備しており、朝方にタクシーで帰宅するよりここに泊まってしまった方が身体はラクだ。旧大蔵省時代から予算編成など忙殺期に利用されるこの施設を、職員たちは自虐的に「ホテル大蔵」と呼んでいる。

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