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ふるさと納税の記事一覧

  • 新ふるさと納税制度 返礼割合3割以下は打撃となるか!?

    2019.06.21

    6月1日から「ふるさと納税」の新制度がスタートした。新制度は、行き過ぎた返礼品合戦を是正するため、制度の適用を受けられる地方団体を総務大臣が指定する。新制度の内容とふるさと納税制度の歩み、新制度の内容等をみていく。

  • 寄附額伸びるも迷走する「ふるさと納税制度」

    2018.08.03

    総務省の「ふるさと納税に関する現況調査結果」によると、全国の地方団体に寄せられた、ふるさと納税寄附額は5年連続で過去最高を記録した。一方、返礼品目当ての寄附や一部地方団体の返礼品の大盤振る舞いは依然続いており、この結果、本来住民税として入ってくる税収2500億円近くが他の地方団体に流出している。制度導入の目的の一つである“真の寄附文化の醸成”はまだ道半ばだ。

  • この費用もいける、意外な支出も確定申告で取り戻せ

    2018.02.15

    全国524の税務署で平成29年分所得税等の確定申告がスタートした。サラリーマン等が税金を取り返す手段としては、医療費控除や住宅取得等特別控除などによる還付や最近ではふるさと納税が思いつく。しかし、これ以外にも身近な損害や被害に伴う損失、支出について、確定申告で雑損控除や災害減免法などを利用することにより税金が戻ってくる。今一度確認してみよう。

  • 酒井克彦の「税金」についての公開雑談~現住所に対する「ふるさと納税」~

    2018.02.08

    「ふるさと納税」をすれば、豪華な返礼品がもらえてこんなにお得!---年度末には、ふるさと納税を扱うサイトのCMが大変多く放送されていました。サイト経由でふるさと納税を行えば、12月31日の夜ギリギリまで同制度を活用できるということもあり、駆け込み需要ならぬ「駆け込み寄附」も多かったのではないかと思われます。さて、制度としてすっかり定着しつつあるふるさと納税ですが、批判的な意見を耳にすることもしばしばです。今回は「ふるさと納税」について考えてみましょう。

  • 「ふるさと納税返礼品3割以下」 総務省通知に自治体の対応に温度差

    2017.04.28

    総務省は、4月1日付で過熱するふるさと納税の返礼品競争を抑制するため、総務大臣名で寄附額に対する返礼品の価格割合を「3割以下」とするなどを具体的に示したガイドラインとも言える通知を全国の都道府県知事宛てに出した。これを受けて、早々に通知に従い見直す自治体や、独自の方針を打ち出し継続することを表明する自治体もあり、総務省、自治体とも対応に苦慮している。

  • 節税にもなる?「寄附金税制」とは

    2017.04.24

    公共の団体や事業などに、金銭や品物を贈る「寄附」。街角などで募金箱を見かけた際に、小銭を入れるようにしている方も多いのではないだろうか。今回は、そんな寄附を利用した節税について紹介したい。

  • 高市総務相も是正に積極姿勢 いよいよ規制が掛かる?! 「ふるさと納税」の返戻金

    2017.02.24

    高市早苗総務大臣は2月14日、定例記者会見に続き、平成29年度税制改正法案審議中の衆議院総務委員会でも、「ふるさと納税」における行き過ぎた返礼品について、何らかの是正策を検討することを示唆。今後の動向が注目される。

  • お金のたしなみ美人~知っておきたい税金や還付制度などの話~♯3 今からでも大丈夫!「ふるさと納税」にトライ

    2016.12.08

    ふるさと納税は、自分が生まれ育った故郷に限らず好きな都市を選んでその自治体へ寄付すると、寄付した額が所得税や住民税から控除される制度。お礼の品として特産品をもらえる上に、地域貢献にもなります。今年こそはと思っていたのに、気が付けばもう12月……でも大丈夫!今からでも間に合います。

  • 誰でもできる節税対策「ふるさと納税」 税金控除と特産品でどのくらいおトク?

    2016.02.02

    豪華な特産品がもらえることから人気の「ふるさと納税」。誰にでも簡単に使いえるおトクな制度ですが、人気特産品の自治体は、昨年以上に申し込みが殺到することが予想されるため、2016年は早めの行動が不可欠です。ふるさと納税経験者はともかく、初心者は、一体どのくらい寄附すれば、どのくらいおトクなのか、欲しい特産品情報など、早めの情報収集をオススメします。

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