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国税局の記事一覧

  • マスコミ報道から見る!最近の脱税事情について

    2017.11.16

    儲けがでると、税金を安くしたいと思うのは人情かもしれない。しかし、節税が行き過ぎてしまうと、脱税になることもある。そこで今回は、最近のマスコミ報道から3件の事件を取り上げ、脱税問題に絡む諸事情について考えたい。

  • 大阪高裁 貸家等の評価につき空室期間5カ月は長期間と指摘

    2017.11.06

    賃貸物件を相続する場合、賃貸されているか否かで、相続税が異なることをご存じだろうか。これは、相続税の財産評価基本通達(評基通)に明記され、相続時貸家・貸家建付地は、賃貸割合が高ければ高いほど、評価を低く抑えられる(評基通26、93)というものだ。

  • 女性記者のひとりごと vol.20 着手金

    2017.10.25

    かつて、脱税者の間で「着手金」という言葉が飛び交っていたそうな。
    大昔、まだ私が某国税局担当の記者だったころにまことしやかに聞いた話だ。(←保身)

  • 女性記者のひとりごと vol.18 下心

    2017.09.27

    99%の友情と、1%の下心。
    こんな小生意気な女性記者とお付き合いを続けて下さる先生方の懐の深さには本当に頭が下がる。

  • “税界”の裏話 財務省が巻き返し!? 事務次官ポストは規定路線

    2017.07.05

    6月に財務省幹部の人事が固まった。ひと波乱有るのか、記者や関係者の間では話題にはなっていたが、規定路線の順当な人事に落ち着いたようだ。とはいうものの、ガチガチの人事には裏事情も見え隠れする。

  • “税界”の裏話 7月10日は国税組織の人事異動日

    2017.06.21

    税務署や国税局などの国税組織は、1年ごとの年度をひとつの区切りとして事務が実施される。この年度を「事務年度」と呼ぶが、その期間は7月1日から翌年6月30日まで。人事異動は、新年度の開始から少し遅れて7月10日に行われる。ちなみに、内示は毎年7月3日に行われる。

  • 「きちんと納税してください!」 国税局が滞納者へ休日電話催告

    2017.05.25

    全国の国税局(所)に設置されている「集中電話催告センター室」、いわゆる「納税コールセンター」では、5月28日と6月11日の日曜日に、滞納者へ電話による納付の催告を行う。金融会社が休日に借金の返済を求めるのはよく聞くが、国税当局が休日に催告を行うのは、毎年この時期の2日間だ。

  • “税界”の裏話 お役所のパワハラと会計事務所のセクハラ

    2017.03.24

    国税当局でもつい仕事に熱が入り、部下に強く当たり過ぎたことでパワハラ行為と内部で訴えられ、出世の道が閉ざされる人がいるそうです。

  • 富裕層の申告漏れ、3割増の516億円 

    2016.11.29

    国税当局の富裕層への調査が厳しくなる中、申告漏れなどの非違を指摘される割合が高くなっていることが分かった。国税庁が公表した平成27事務年度所得税及び消費税調査等の状況によると、富裕層の所得税の申告漏れが3割増しの516億円まで増加。さらに分析していくと、1件当たりの申告漏れ金額も増えている。

  • キーエンス創業者の長男が1500億円の申告漏れ メジャーな節税手法に暗雲

    2016.10.14

    さきごろ、流量・圧力・レーザーセンサーなどの計測器大手キーエンス(大阪市・東淀川区)の創業者滝崎武光名誉会長(71)の長男が、贈与財産について1500億円の申告漏れを指摘されたとの報道があった。この節税手法、税理士業界ではメジャーになっているだけに、国税局がどこを指摘したのか、税の専門家の間では注目されている。

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