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相続税の記事一覧

  • 【コラム】超富裕層 世界1位はビル・ゲイツ氏 日本1位はユニクロの柳井氏

    2016.03.15

    世界の富裕層番付がさきごろ、米経済誌フォーブスから発表された。
    2016年版のトップ3は、1位が米マイクロソフト創業者のビル・ゲイツ氏。保有資産は750億ドルで、日本円にすると約8兆5千億円。ゲイツ氏の世界1位は3年連続となる。2位が、インディテックス(Zaraなど)創業者のアマンシオ・オルテガ氏(スペイン)で670億ドル、3位がバークシャー・ハサウェイの会長兼CEOのウォーレン・バフェット氏で608億ドルとなっている。

  • 黒田バズーカ「マイナス金利」で金が逆行高 税務的には長期保有が有利

    2016.03.09

    原油などの資源価格をはじめ、世界の株式市場が急落に見舞われる中、逆行高なのが金だ。金融市場では「有事の金」といわれるが、今まさに金が輝きを増している。とくに、日本国内においては、日銀がマイナス金利を導入してから、実体経済の悪化の反動で金市場に投資が増えている。なぜいま金が動いているのか、最近の動きを分析するとともに、金の税金の特典について紹介する。

  • 愛人に財産を残したい! 迷える社長さんのためのスキーム

    2016.02.04

    特殊関係者。あまり耳慣れない言葉ですが、国税当局は、いわゆる愛人もこの特殊関係者に含めています。愛人の生活費を負担していれば、課税問題も発生してきますし、もし、資産の一部を残したとなれば、相続・贈与税にも関係してきます。とはいえ、「実は本妻よりもお世話になった」「愛人として囲っていたがゆえ、結婚には難しい時期まで独り身にしてしまった」などの理由から、財産の一部を残す社長は少なくありません。遺言による財産分与ということもあるようですが、相続税対策などの資産移転スキームに詳しい税理士の話では、最近は保険活用が注目されていると言います。

  • 財産債務調書が確定申告からスタート 不提出なら重いペナルティ

    2015.12.07

    来年の確定申告から、一定以上のお金持ちは課税当局に「財産債務調書」の提出が義務付けられる。「なにそれ?そんなの聞いていないよ」といったところで、すでに平成27年度税制改正で決まったこと。課税当局では、お金持ち・富裕層の情報収集に躍起になっている。「財産債務調書」は、従来の「財産及び債務の明細書」が形を変えたものだが、「提出」「正確な内容の記載」を確保するため、インセンティブ措置が設けられている。いよいよスタートする「財産債務調書」とはどんなものなのか、もし提出しなかったらペナルティはあるのか迫った。

  • 顧客要求が高度化!多様化する税理士ニーズ<その2> 相続税の増税でマーケットは拡大 特化事務所も業務内容に大きな違い

    2013.08.03

    税制改正の影響もあり、最近注目を集めているのが相続・事業承継業務だ。多くの税理士事務所が、従来業務の延長線でマーケットを拡大できるためメニューに入れているが、実はこの事業に本格的に取り組んでいる事務所は少ない。

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