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会計人ニュース

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相続の記事一覧

  • 余剰資金を投資不動産に変える「相続対策」

    2017.06.12

    相続を考えるうえで必要となる三要素、「遺産の分割」「納税資金の確保」「相続税の節税」。遺産の分割や納税資金について、ある程度目処が立っている場合におすすめなのが、財産の組替えによる相続税の節税だ。今回は、預貯金や上場有価証券などの金融資産の割合が高い方に向けて、その一部を不動産へ組み替えることで相続税を節税する方法についてご紹介したい。

  • 第1回 頭の痛い高齢者の財産管理

    2017.02.06

    日本が超高齢社会の仲間入りをして、まもなく7年が経過します。1億2711万人の総人口のうち、65歳以上の高齢者は3392万人(65~74歳1752万人、75歳以上1641万人)を占め、高齢化率は26.7%まで上昇しています(2015年10月1日現在)。2020年には30%に達する見込みで、比例して、高齢者の財産管理・運用に関する不安や困りごとも急増しています。今回は、高齢者とそのご家族が直面する可能性の高い「困りごと」について紹介します。

  • 平成29年度税制改正の概要と事業承継対策 タクトが新春セミナーを開催

    2017.02.03

    資産税特化会計事務所として著名な税理士法人タクトコンサルティング(東京・千代田区,代表社員=玉越賢治税理士、以下 TACT)は1月26日、「平成29年度税制改正の概要と事人業承継対策」と題し、新春セミナーを開催した。

  • 取引相場のない株式の評価の見直し – 平成29年度税制改正解説

    2017.01.20

    平成 29 年度税制改正では、取引相場のない株式の評価の見直しが行われた。これは、中小企業等の実力を適切に株価に反映できるように対応したもの。利益が株価に与える影響が少なくなる一方で、含み益が株価を押し上げる可能性もある。同属オーナー会社などの相続・事業承継対策では、十分注意する必要がある。

  • 視点を変えた資産と相続対策の事例公開 タクトコンサルティングの本郷尚会長がBACで講演

    2017.01.20

    会計人組織「ビジネス会計人クラブ」(東京・港区,会長=平川茂税理士、以下 BAC)が1月19日、資産と相続対策をテーマに会員限定の研修会を開催。税理士法人タクトコンサルティング会長の本郷尚税理士が講演した。

  • TACT 玉越代表が “タクト流”資産コンサルティングを紹介 

    2017.01.11

    資産税特化会計事務所として著名な税理士法人タクトコンサルティング(東京・千代田区,代表社員=玉越賢治税理士、以下 TACT)は1月7日、会計人材に特化した人材紹介を行う株式会社レックスアドバイザーズと共催で会計人向けのカジュアルセミナーを開催した。

  • 「預貯金は遺産分割対象」 最高裁大法廷の初判断を解読

    2016.12.26

    最高裁大法廷はこのほど、「預貯金」を遺産分割の対象に含まないとしてきた従来の判例を変更し、不動産などと合わせて遺産分割の対象とするという初めての判断を示した。これにより、相続シーンで「長男は不動産、次男は預貯金」といった柔軟な遺産分割がしやすくなり〝争続〟が減るとの期待が寄せられている。しかし一方では、「不便になるのでは…」と心配する声も。今回の判断でいったいナニがどうなるのか。

  • 高齢社会の問題に朗報 成年後見人の郵便物などの転送が可能に

    2016.10.24

    成年後見人制度の法改正により、平成28年10月13日から後見人は、郵便物などを本人に代わり受け取ることができるようになった。後見人があらゆるシーンで対応していかなければならないこともあり、今回の改正は、親や親族の介護などが多少はやりやすくなったと歓迎の声が多く聞かれる。

  • 法制審 妻の法定相続見直しをガラガラポン 反対意見多く仕切り直し

    2016.10.19

    法務大臣の諮問機関である法制審議会は10月18日、現在検討を進めている妻の法定相続分の引き上げなどが盛り込まれた中間試案について、修正もしくは代案を検討することを決めた。

  • 相続 民法改正で妻に優遇拡大 長期婚姻で法定相続分3分の2

    2016.10.18

    2017年、相続に関する民法が大きく変わりそうだ。長年付き添ってきた夫婦にとっては良い方向に進みそうだが、妻は夫との夫婦関係をはじめ、親族間の良好な人間関係構築が不可欠だ。

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