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税制改正の記事一覧

  • 女性記者のひとりごと vol.21 税法は難しい(2)

    2017.11.08

    そんな先生の脳細胞をコピーして自分の脳に埋め込めないものか…。
    税制改正の時期が近づくと、そんなことばかり考えてしまう。

  • 期限切れ間近、居住用の譲渡特例の適用動向と税制改正

    2017.10.27

    年末の税制改正論議に向けた各省庁の税制改正要望が出そろっている。このうち譲渡所得課税の分野では、マイホームを譲渡した場合の特例3種類について、適用期限の延長が国土交通省から要望されている。いずれも租税特別措置とあって、ニーズを踏まえ、政策効果が期待されてのことだ。そこで、延長が要望されている3種の特例について、最近の適用状況と数ある譲渡特例の中でのポジションについて確認し、今後の税制改正論議の動向を考えてみよう。

  • 女性記者のひとりごと vol.19 税法は難しい(1)

    2017.10.11

    税法は難しい。誰でもいいから毎年自動更新する「税法チップ」を作って、私の脳に埋め込んでくれないかしら…と真面目に考える今日このごろである。

  • 最高裁 節税目的の養子縁組は「アリ」 相続税対策で「不当に軽減」は注意

    2017.02.08

    一昨年の税制改正で相続税の基礎控除が縮小したことで、相続税は「お金持ちだけのもの」ではなくなってきた。これまで相続税と縁のなかった中間層の間で、相続税対策への意識が高まり、同時にかねてよりポピュラーな相続税対策のひとつであった「養子縁組」にも強い関心が寄せられている。こうしたなか、節税目的の養子縁組の有効性をめぐり争われていた裁判で最高裁がこのほど、「節税目的の養子縁組はアリ」とする初めての判決を下した。今後の相続税対策への影響をさぐる。

  • 女性記者のひとりごと vol.1 国税記者

    2017.01.26

    帰りがけに「たまにはクラブに顔を見せて下さいネ」なんて言おうものなら、
    周囲は「どこのクラブ…?」と思ったことだろう。

  • お金のたしなみ美人~知っておきたい税金や還付制度などの話~♯5 ニュースでよく聞く「税制改正」の流れをおさらい

    2017.01.13

    例年、10月頃になるとマスコミを賑わせ始める「税制改正」のニュース。実は、報道される前から動き始めています。各省庁や自民党税制調査会、内閣などでの議論を経て、12月に公表されるのが翌年の税金の改正案「税制改正大綱」です。

  • 【速報】平成29年度税制改正のポイント 国税OB税理士が徹底解説!

    2016.12.27

    国税当局出身者で組織する税務・会計のシンクタンク「租税調査研究会」主任研究員の多田恭章税理士を講師に、平成29年度税制改正セミナーを開催します。改正内容の中でも実務への影響が大きい項目について分かりやすく解説します。
    ※本セミナーは株式会社マネーフォワード様との共催セミナーです。

  • 税制改正 「第三のビール」だけでなく「ワイン」も段階的に増税

    2016.11.22

    政府・与党はビール類にかかる酒税を2020年10月から3段階で変更し、2026年10月から統一する方針だ。2017年度税制改正大綱に盛り込むため、与党や業界と調整する。また同時に、日本酒を減税し、ワインを増税する方針だ。

  • 税制改正で仮想通貨の消費税非課税に 主要国に足並みそろえる

    2016.10.25

    財務省と金融庁が、「ビットコイン」などの仮想通貨を購入する際にかかる消費税を、2017年をメドになくす方向で検討している。与党税制調査会の議論を経て2017年度税制改正大綱に盛り込む予定だ。改正されると、仮想通貨は「モノ」「サービス」でなく、「支払い手段」と明確に位置づけられ、普及に弾みがつく可能性がある。

  • WTO 糖尿病・肥満対策に砂糖入り飲料に課税要請

    2016.10.12

    世界保健機関(WHO)が10月11日、肥満や糖尿病を減らすため、砂糖の入った飲料への課税を進めるよう各国政府に呼び掛けた。WHOは、以前から砂糖入り飲料などは「肥満や糖尿病に苦しむ人々を世界で増やす主要因」と指摘しており、価格が上がれば消費が減るとして、各国政府に砂糖入り飲料水に課税するよう呼びかけたもの。日本政府がWTOの呼びかけにどう反応するのか気になるところだ。

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