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税務署の記事一覧

  • 【シリーズ中小企業の資金調達①】 融資も使い分けの時代 AI技術を活用した「オンラインレンディング」の基礎

    2019.11.27

    事業資金が足りなくなったら、まず思い浮かぶのが銀行融資だ。中小企業なら日本政策投資銀行や信金、地銀がメーンになってくるが、融資の申込みから審査、融資実行まで時間が掛かるのがネックだ。こうしたなか、最近は、IT技術を活用したオンライン融資など、融資の幅が広がっている。知っておきたい「オンライン融資」の基本などについて連載していく。

  • 【企画特集】アーリーステージ・中小企業のためのお金で得する経営術 第6回 中小企業経営者の報酬は高めに設定しておくべき理由

    2019.11.22

    自分の給与を高く設定することに躊躇する経営者は少なくないが、中小企業の場合、社長の報酬は高めに設定しておくほうが良い。というのも、オーナー社長なら、業績が悪化したときなど、社長自ら身を切らなくてはならないため、社長なら貯められるときにはある程度、蓄財しておくべきだ。

  • ストライク・識学 M&Aに関する中小企業支援で業務提携

    2019.07.03

    M&A(企業の買収・合併)仲介サービス大手のストライク(東京・千代田区、代表取締役社長=荒井邦彦氏)と、組織運営に関するコンサルティング業務を手掛ける識学(東京都品川区、代表取締役社長=安藤広大氏)がさきごろ業務提携した。M&Aに際しての企業成長や事業承継に目を向けた提携で、中堅・中小企業にとっては、これまで以上にM&Aを企業成長の選択肢として取り組みやすくなりそうだ。

  • 女性記者のひとりごと vol.60 キャリアとノンキャリア

    2019.06.26

    役人にはキャリアとノンキャリアがいる。偉い人と一兵卒などの稚拙な区分はとんでもない勘違い。それぞれの立場でそれぞれの仕事をしているだけのことだ。

  • 税務署の指導が間違っても税金のペナルティ「加算税」の対象になるの!?

    2019.06.19

    税金のことで分からないことがあれば、まず税務署に相談へ行く。これが多くの納税者が取る行動だと思う。「お役所の言うことだから基本的には正しい」という意識があるわけだが、中には誤った指導をしてしまうこともある。もし、職員の誤指導で申告ミスがあった場合、税金のペナルティ措置である「加算税」は付くのだろうか?

  • 税務調査 儲かる美容外科を狙い打ち

    税務調査 儲かる美容外科を狙い打ち

    2019.05.30

    医師の間では、“名誉” “地位”を求めるなら大学教授、お金を稼ぎたいなら美容外科と言われているほど、美容外科は儲かるという。ほとんどが自由診療であり、勤務医であっても年収が2千万円を越えてくるという。こうした、儲かっている美容外科には税務調査の眼も光っている。

  • 即位の礼で税務署は10連休 2月決算法人の申告期限

    2019.04.10

    2019年は、即位の礼がある5月1日が休日となり、結果として4月27日から5月6日までの大型連休になる。そこで気になるのが税法上の各種申告書や届出の期限だ。4月30日は退位の日で休日である一方で、2月決算法人の確定申告書や8月決算法人の中間申告書の提出期限。申告書の提出は4月26日までになるのだろうか。

  • 確定申告 2月24日と3月3日のみ休日開庁

    2019.02.22

    国税庁は、確定申告期間中に限り一部の税務署において日曜日も開庁する。平日に時間をとることができない人は是非とも利用したい。ただ、すべての税務署が開庁しているわけではないため、予め確認しておく必要がある。万が一にも期限後申告となってしまわぬよう余裕をもった早めの申告を心がけたい。

  • 増加する税務署スルーしての不服審判所直接審査請求

    2018.07.20

    国税不服申立制度の見直により、税務署への異議申し立てを経ずに国税不服審判所へ審査請求を行うこと(直接審査請求)が可能になって2年が過ぎた。国税庁及び国税不服審判所の平成29年度の再調査の請求・審査請求・訴訟の概要によれば、制度見直し初年度(平成28年度)で大幅増加となった直接審査請求を行う納税者が29年度も増加の一途にあることが分かった。

  • 女性記者のひとりごと vol.35 ワールドカップと税務調査

    2018.06.07

    早い段階で敗退した前回ブラジル大会での雪辱を西野ジャパンが果たせるか
    全国の注目が集まるが、実はここにもう一つ、また違った角度から
    W杯を見ている目がある。

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