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高齢化の記事一覧

  • 2020年第70回税理士試験 648人が合格 41歳以上が約4割占める

    2020.12.21

    第70回税理士試験の結果が12月18日、国税庁から発表された。官報合格者は昨年度より101人少ない648人で、平成14年の税理士試験制度の見直し後、最も少なかった。官報合格者の約4割が41歳以上で、税理士資格取得年齢の高齢化も浮き彫りとなっている。

  • 相続税 手続・申告がオンライン化 申告業務の低価格化に拍車!?

    2018.03.15

    2019年度を目途に、相続税の申告がオンライン化される見通しだ。政府の「デジタル・ガバメント実行計画」に盛り込まれ、計画では2019年10月から相続税でe-Tax(電子申告システム)を利用可能にする。税理士にとっては、利便性が高まることで相続ビジネスにさらに拍車がかかることも予想されるが、一方で、申告業務の低価格化を懸念する声も聞かれる。

  • 税理士法人の届出数が6月末で3561法人に この半年間で74法人増加

    2017.07.28

    日本税理士会連合会(日税連、神津信一会長) によると、2017年1月末~6月末までの半年間で税理士法人の届出が74法人増えて3561法人になったことが分かった。

  • 税理士試験 懸念される受験者の高齢化  会計事務所業界は超高齢化社会に

    2017.01.12

    昨年12月15日、平成28年度税理士試験の合格発表があった。当サイトでも速報を伝えたが(https://kaikeizine.jp/article/3979/)、合格者数の減少と同時に懸念されるのが、税理士試験の受験者の高齢化だ。会計事務所の現場では、若い人材の積極採用を考えているものの、この数年で見ても40歳以下の受験者の減少が進行している。

  • 税理士業界は高齢化の一途 若手税理士は法人設立傾向色濃く

    2016.12.15

    税理士試験の合格発表時期になると、話題になるのが税理士試験合格者の「年齢」だ。平成27年度の合格者の半分以上が36歳以上であり、税理士登録する税理士の高齢化が進んでいる。税理士登録者の平均年齢はなんと60歳を越えるといわれ、これを年齢層別に見ると顕著に分かる。

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