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石塚皓の記事一覧

  • 投資意思決定モデルを用いた国家資格のコスト・リターン分析(第3回)

    2021.08.16

    第1回、第2回では6つの国家資格と医師資格についてコスト・リターン分析を行い、その上で超過収入という考え方を取り上げました。第3回では、超過収入に基づいてコスト・リターン分析を実施します。

  • 投資意思決定モデルを用いた国家資格のコスト・リターン分析(第2回)

    2021.07.19

    第1回では会計士、税理士、弁護士、司法書士、行政書士及び社会保険労務士(社労士)の6資格、そして医師について、資格の取得にかかるコストや年収、生涯収入といったリターンを見た上で、投資利益率法と回収期間法に基づくコスト・リターン分析を実施しました。第2回ではさらに分析を進めていきます。

  • 投資意思決定モデルを用いた国家資格のコスト・リターン分析(第1回)

    2021.06.21

    高収入な仕事や収入のアップを望む際、資格の取得は一つの選択肢になります。そして膨大な数の資格がある中、何を目指すか決定するポイントの一つとして経済的価値(得られる収入、費やすコストなど)は重要な要素ではないでしょうか。
    今回はいくつかの資格について、管理会計の投資意思決定モデルに基づいて経済的価値を分析していきます。

  • 世界一周から5年経って感じる日本のいいところ5選

    2021.05.17

    日本のいいところは?と聞かれて、何を思いつくでしょう?昨年からの新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受けて、日本の習慣や生活の大切さが再認識されているようにも感じます。
    帰国後5年経った今、改めて日本の良さを考えてみたいと思います。

  • 2020年版 4大国際会計事務所ランキング

    2020.12.21

    Deloitte Touche Tohmatsu、Pricewaterhouse Coopers、Ernst & Young、KPMG ― グローバルに展開する4つの会計事務所をあわせ、「4大国際会計事務所」「BIG4」と称します。会計士のみならず、会計に関わるあらゆる人々にとって大きな存在であるBIG4について、今回はランキング形式でご紹介します。

  • FIREと公認会計士:5.公認会計士のFIREシミュレーション

    2020.11.16

    公認会計士について、平均的な収入とある程度節約した支出、そして一定の資産運用をもとにすればFIREは可能であることをお話してきました。今回は、実際にFIREを目指す場合、何年程度で達成可能なのかをシミュレーションしていきます。

  • FIREと公認会計士:4.公認会計士からみるFIREの実現可能性(後編)

    2020.10.19

    前回、公認会計士の平均年収と世帯年収1,000万円以上の平均支出をもとに、FIREの実現可能性を検討しました。そこでは、ある程度高収入な仕事に就いていたとしても、統計上FIREは難しい状況が窺えました。
    今回は、FIRE達成に必要なポイントを検討していきます。

  • FIREと公認会計士:3.公認会計士からみるFIREの実現可能性(前編)

    2020.09.21

    これまで、FIREの概要や、どうやってFIREを達成するかといったことを見ていく中で、「日本では、一般的に収入を大きく伸ばすのは難しく、支出の削減と適切な資産運用を検討すべき」と書きましたが、公認会計士の場合はどうなのでしょう?ここからは、公認会計士であることを前提としてFIREの実現可能性を考えてみます。

  • FIREと公認会計士:2.FIREへのアプローチ

    2020.08.17

    前回「FIREと公認会計士:1.自由な生き方を探る、FIREムーヴメント」では、欧米のミレニアル世代による一大ムーヴメント、Financial Independence, Retire Early (FIRE)の概要をご紹介しました。
    実際にFIREを達成するにはある程度まとまった規模の資産が前提となるケースが多いことから、今回は資産形成のアプローチについて検討してみます。さらに、必ずしも大きな資産を必要としないタイプのFIREもご紹介します。

  • FIREと公認会計士:1.自由な生き方を探る、FIREムーヴメント

    2020.07.20

    経済的に独立し、自由な生活を送る―アメリカのミレニアル世代を中心に広がっているFIRE。昨今、日本のメディアでも取り上げられることの多いFIREムーヴメントは、旅好きな僕にはとても魅力的な生き方です。今回から5回に渡り、FIREについて公認会計士の視点から取り上げてみます。

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