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矢崎誠一の記事一覧

  • 【偏差値30から会計士合格】第5回:偉大な先人を真似よう!マウンテンガイド理論を駆使した勉強方法のススメ

    2020.07.20

    スポーツの世界では、人の真似をする者は上達が早いといいます。自分ができないことを、すでにできている者からノウハウや知識を吸収し急成長するということは、大変理にかなった効果的なスタイルなのでしょう。公認会計士試験(以下、会計士試験)もまたこれが当てはまり、合格者の体験談や勉強方法を参考にすれば、最速で合格する勉強方法を見つけることが可能になります。今回はその話をさせて頂ければと思います。

  • 【偏差値30から会計士合格】第4回:短答式試験はしっかり肢を分類して効率的に勉強すれば高い点数を叩き出せる!?

    2020.07.09

    2020年の公認会計士短答式試験(以下、短答式試験)は、8月23日ですね。もう2ヶ月を切りましたので、追い込みに入っている方もいらっしゃると思います。そこで今回は、短答式試験の攻略法について解説していきたいと思います。ポイントは解いた問題を①完全正解、②ほぼ正解、③不完全正解、④不正解の4つに分類して効果的に勉強することです。実際に本番ではかなり高い点数を叩き出せた勉強法なのでぜひご覧ください。

  • 【偏差値30から会計士合格】第3回:客観的な視点から会計士試験を見つめて合格をもぎ取ろう!

    2020.06.29

    会計士試験は難関試験だと思います。強い敵と戦うときに、敵の弱点などを分析してから戦わないと勝てないように、会計士試験という難関試験のことを分析してから勉強しないと合格できません。そこで今回は、会計士試験とは何かについて考えていきたいと思います。キーワードとしては「客観性」という言葉、いかに会計士試験を分析し、冷静に自分や他の受験生のことを考えて対策するかが重要だということを伝えたいです。

  • 【偏差値30から会計士合格】第2回:バカでも会計士試験に合格できたルーチン&モチベーション維持法

    2020.06.19

    一般的に3000時間くらいは勉強時間が必要だと言われる会計士試験。では、自分のように偏差値30程度だった人間はいったい何時間勉強すればいいんだ!?
    そんな絶望の中でも合格することができた、自分のことをしっかり理解して実践したルーチンやモチベーション維持法を今回の記事では紹介いたします。
    会計士試験に近道はないけれども、工夫次第で勉強机に自分を向かわせ続けることはできると思うので、勉強に悩んでいる方やモチベーションの維持に苦労している方に是非参照頂ければ幸いです。

  • 【偏差値30から会計士合格】第1回:劣等感を抱えている若者よ、大志を抱き、今こそ会計士試験に合格せよ!!

    2020.05.22

    初めまして、東京都の練馬区で、18名の会計事務所を経営しております、公認会計士・税理士の矢﨑誠一です。関わる全ての人を笑顔にして幸せにしたいという想いから「笑顔を結ぶ幸せの懸け橋」という理念を掲げて経営しており、スタートアップ企業の支援、飲食店繁盛支援、資金調達支援、相続税申告を強みとして、個人から中小企業まで幅広く支援しています。
    現在、劣等感を抱えながら会計士を目指して一生懸命頑張っている会計士受験生、成績が伸び悩み、会計士を目指すのを半ばあきらめかけている会計士受験生、これから会計士試験を目指すか悩んでいる方…そんな皆さまに向けて、会計士試験に受かるためのノウハウを話していきたいと思います。

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