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確定申告の記事一覧

  • セルフメディケーション税制の対象医薬品が公開 「ニコレット」など1492品目

    2016.07.15

    平成28年度税制改正で創設された「スイッチOTC薬控除(セルフメディケーション税制)」の対象医薬品名がこのほど、厚生労働省から公表された。第1弾となる公表では、1492医薬品が指定された。カゼ薬や胃腸薬などとともに、禁煙補助剤として有名な「ニコレット」も含まれている。

  • 本当に必要? 個人事業主の会計ソフト導入

    2016.06.27

    個人事業主やフリーランスの多くは、開業して仕事が回り始めるようになると、おカネの管理が煩雑になり、忙しさも重なり会計処理に手が回らなくなる。「そろそろ税理士に相談しなければ」と思っていても、毎月の報酬を考えると簡単に仕事を依頼できない。そんなときは、会計ソフトの導入を検討してみたい。

  • 確定申告で追い込み 医療費控除総まとめ

    2016.03.03

    平成27年度分確定申告期間も残り10日ほど。申告書作成の最後の追い込みという人も多いのではないか。「今週土日に申告すれば・・・」と考えていると、税務署は土日休みだ。今年の日曜開庁日は、2月21日と2月28日で3月はない。医療控除だけなら、パパッと済ませたいものだ。

  • 【コラム】税務署 各部門のお仕事事情 総務課は出世コースの重要ポスト

    2016.02.18

    確定申告一番乗り!すでに確定申告を済ませた人もいるようだが、3月に入ると税務署も混雑するので、早めの申告に努めたいもの。税務署に行くと、あれあれ、こんなに部署があるのかとビックリする。せっかく、税務署に行くのだったら、どんな部署がどんな仕事をしているのか、邪魔にならない程度に税務署を観察し、楽しんでほしい。税務署組織について紹介する。

  • 【コラム】夫婦別姓問題 確定申告はどうする!?

    2016.02.03

    最高裁大法廷は2015年12月16日、夫婦別姓を認めない民法の規定について、憲法に違反しないという判断を初めて示した。判決では、通称使用についても踏み込んだ意見を示しているが、通称使用について、お役所など、実務の現場ではどう対応しているのだろうか。2月16日からは、確定申告がスタートするが、源泉徴収票は旧姓なんてケースもありうる。通称使用している女性フリーライターに、税務申告などで不便はないのか、ちょっと目線を変えて原稿を書いてもらった。

  • 誰でもできる節税対策「ふるさと納税」 税金控除と特産品でどのくらいおトク?

    2016.02.02

    豪華な特産品がもらえることから人気の「ふるさと納税」。誰にでも簡単に使いえるおトクな制度ですが、人気特産品の自治体は、昨年以上に申し込みが殺到することが予想されるため、2016年は早めの行動が不可欠です。ふるさと納税経験者はともかく、初心者は、一体どのくらい寄附すれば、どのくらいおトクなのか、欲しい特産品情報など、早めの情報収集をオススメします。

  • 確定申告 スーツ代、書籍代、研修費など税金の特定支出控除でサラリーマンも必要経費

    2016.01.15

    2月に確定申告を控え、医療費控除と並んで忘れてならないのが特定支出控除だ。サラリーマンの経費が認める制度で、スーツ代や書籍代、自己研鑽のために払った研修費などが、確定申告することで一部税金が戻ってくる。平成24年度税制改正で要件などが拡充され、利用しやすくなった。

  • DAIGO&北川結婚披露宴 超豪華になれば課税問題も

    2016.01.13

    女優の北川景子さんとタレントで歌手のDAIGOさんが1月11日、結婚し、二人そろって都内で会見を行った。注目の挙式・披露宴については4月で調整中とのことだが、人気者同士の結婚だけに超豪華披露宴になりそうだ。豪華披露宴ともなれば、TV放映などの話に持ち上がり、税金問題も出てくる。

  • 確定申告で間違いやすい医療費控除 インフルエンザの予防接種は対象外

    2016.01.12

    年末にインフルエンザやノロウイルスなどで寝込んだ方も少なくないようだが、掛かった医療費はしっかり取り戻したいもの。2月16日から確定申告が始まるが、領収書の整理は意外に時間がかかるので、そろそろ医療費控除のための準備をしておいた方がよい。

  • 【コラム】ネットオークションでお酒を販売したら免許は必要?

    2015.12.22

    インターネットでビジネスの世界が広がり、地元から直接お酒を買い付ける、お酒好きも少なくない。私もそのひとりだ。何よりご近所の酒屋やスーパーで購入するより、かなりお手ごろ価格で買えるのが嬉しい。こうした安く購入したお酒を、自分で楽しむのは問題ないが、最近では希少銘柄のお酒をネットオークションで販売する人も少なくない。

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