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酒井克彦の「税金」についての公開雑談の記事一覧

  • 酒井克彦の「税金」についての公開雑談~レディ・ゴダイバとチョコレートのゴディバ~

    2020.03.26

    令和2年1月、イギリスのロックバンド、クイーン(Queen)が来日し、素晴らしいパフォーマンスを見せてくれました。ボーカルのフレディ・マーキュリー(Freddie Mercury)亡き後ではありながらも、アダム・ランバート(Adam Lambert)によるボーカルは素晴らしく、筆者も感動しました。さて、今回はクイーンの名曲に登場する、税を巡る欧米の有名な故事をご紹介します。

  • 酒井克彦の「税金」についての公開雑談~映画「男はつらいよ〔寅次郎恋やつれ〕」でのタコ社長の「税金やつれ」~

    2020.03.12

    主人公の渥美清亡き後、山田洋次監督の人気シリーズ『男はつらいよ』は終わりを迎えたと思ってたところに、第50作「お帰り寅さん」が公開され、筆者を含め、多くの寅次郎ファンを喜ばせています。同シリーズでは、しばしば「税務署」という言葉が顔を出すのですが、今回はその辺りにスポットを当ててみましょう。

  • 酒井克彦の「税金」についての公開雑談~ヤフーオークションと期限直前申告~

    2020.02.27

    近時は、使用しなくなった家具や、書籍といった日常品を、「メルカリ」や「ヤフーオークション」といった中古販売専用のネットオークションサービスを使って、売却する向きが多くなっているといいます。さて、今回は、ネットオークションに着目しながら、令和2年度与党税制改正大綱における提案の1つを考えます。

  • 酒井克彦の「税金」についての公開雑談~ハンナ・アーレントとアイヒマン~

    2020.02.13

    ナチス政権下のドイツの親衛隊将校であったアドルフ・オットー・アイヒマン(Adolf Otto Eichmann)は、ゲシュタポのユダヤ人移送局長官で、アウシュヴィッツ強制収容所へのユダヤ人大量移送に関わり、数百万の人々を強制収容所へ移送において指揮的役割を担ったことで悪名高い人物です。もっとも、アイヒマンが、ナチス政権における法律を遵守した人物であると捉えれば、異なる見方ができなくもありません。今回は法律とその適用について考えます。

  • 酒井克彦の「税金」についての公開雑談~本みりんとみりん風調味料~

    2020.01.30

    「本物か、それとも、本物を似せたものか」という議論はよくありますが、その際、後者には「風(ふう)」がつけられることがよくあります。消費税における軽減税率の問題が論じられる際、「本みりん」と「みりん風調味料」の例が出されることがありますが、今回はそうした「風」にスポットを当ててみましょう。

  • 酒井克彦の「税金」についての公開雑談~新築か改築か・全部改正か廃止制定か~

    2020.01.16

    言葉の使い方やイメージは人それぞれですから、同じ日本語であっても誰もが同じ意味合いで使用しているとは限りません。さて、皆さんは「改築」と聞くとどのようなイメージを持たれるでしょうか?「新築」や「増築」といった類似の言葉との使い分けをどのように説明されるでしょうか?今回は住宅ローン控除の事例を取り上げます。

  • 酒井克彦の「税金」についての公開雑談~コンドッティ通りの水道管~

    2019.12.26

    ローマに、コンドッティ通り(Via dei Condotti)という有名な通りがあります。
    コンドッティ通りをはじめとするスペイン広場界隈は、世界的に有名なブランドが連なり、高級感が漂います。
    今回は、「コンドッティ」の上に立ち、租税法を眺めてみましょう。

  • 酒井克彦の「税金」についての公開雑談~オオカミが来たぞ!~

    2019.12.12

    有名なイソップ寓話の一つに「オオカミ少年」があります。「嘘をつく子供」とか「羊飼いと狼」ともいうようです。嘘をつきすぎて大人に信じてもらえなくなったオオカミ少年と、近時の消費税増税を照らし合わせてみましょう。

  • 酒井克彦の「税金」についての公開雑談~水野忠邦の倹約令と交際費課税制度~

    2019.11.28

    財政健全化論者として名高い水野忠邦は、天保12年(1841年)に、天保の改革を断行しました。まず、水野は幕府各所に綱紀粛正と奢侈の禁止を命じるところから改革をスタートします。同改革は江戸市中において、贅沢や奢侈的なものを禁止するものです。節約を厳格に徹底する方針は、我が国の政府施策としてしばしば登場します。今回は、「冗費」「濫費」の節約について考えてみましょう。

  • 酒井克彦の「税金」についての公開雑談~芸術家の慧眼~

    2019.11.14

    酒や御馳走を振舞うことを「饗応」といったりします。また、そうした席は「饗宴」と呼ばれ、古今東西、多くの者が饗宴を楽しんできたことでしょう。饗応や饗宴が、多くの文学作品や名画に表現されていることからも分かるように、芸術家の創作意欲にも多大な影響を与えるのではないでしょうか。今回は「饗応」にスポットを当ててみましょう。

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