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【コラム】ドリームジャンボ 5億円を手にしたら非課税だけど税務署の目が光っている!?

「年末ジャンボ宝くじ」賞金を親にあげたら税金が掛かる 事前対策で税金問題を回避

年末ジャンボ宝くじ10億円 高額当選したら税務署が一生チェック 宝くじと税金

女性記者のひとりごと vol.71 宝くじ

 

10億円がもらえるなら、多少の面倒も我慢できるが、覚えておきたいのが、10億円当選したら、税務署に一生監視されるということ。

銀行は、高額資金が動いたら税務署に情報が行くようになっている。そのため、10億円当選者は、自身の相続が発生するまで税務署に監視されているというわけだ。監視というと大げさだが、相続が発生して、銀行口座に現金が残り少なければ、その使途を調べられる。別に何に使おうが個人の自由だが、マイホームを購入していれば相続財産になるし、妻や子どもに多額のお小遣いをあげていれば、贈与税の申告があったかなど確認される。
いい気分はしないが、それが現実だ。

ちなみに妻に1億円を上げたら、一般贈与財産ということで、税率は最高税率の55%。控除があるため、それを差し引いて計算すると「1億円-(基礎控除額)110万円×55%-控除額400万円=5039万5千円」となり、せっかくプレゼントした1億円の約半分を税金として納めることになる。

 

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