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宮口貴志の記事一覧

  • 特定支出控除にベビーシッター代も

    2015.11.27

    会社員もベビーシッターを使ったら、所得税が減額される可能性が出てきた。厚労省が2016年度の税制改正要望に、「ベビーシッター」を利用した会社員の所得税負担を減らす新制度を盛り込んだためだ。

  • インターネット取引調査

    2015.11.27

    主婦や学生がインターネットで気軽に商売。なかでもオークションはすぐに始められ、慣れてくれば年間所得数百万円稼ぐ人も少なくない。こうした収入に対しても、税務調査官は厳しくチェックしている。なかでも、所得があるのにバレないと思っている無申告者。オークションサイトなどは、日頃から税務調査官が監視の目を光らせている。

  • 税務署 相続対策の「金」活用に監視強化

    2015.11.20

    相続税の節税目的で金購入者が増えているという。金なら、値上がりも期待できるほか、5年超の長期保有なら税額も半分以下になるほか、節税効果も期待できるためだ。節税となれば、申告漏れがないか、課税当局も厳しい目を向けている。金地金調査の目は年々厳しくなってきているのだ。

  • 税理士業界二極化で淘汰の時代へ

    2013.09.01

    この先10年で税理士業界は大変革期を迎えそうだ。その兆候が鮮明になってきた二極化。平成13年の税理士法改正後、100人以上の事務所が多数出てきた。かつて100人超の事務所は全国でも数えるほど。大規模化に伴い、業務内容も高度化・多様化し、従来型事務所との差別化がハッキリとしてきた。

  • 新時代の会計事務所––財務戦略、M&A、再生など広がるビジネス

    2013.08.04

    一般的に会計事務所というイメージは「会計、税金申告に関する代行業」といった具合だろう。
    しかし、今の最先端の会計事務所は、会計・税務を切り口に経営コンサルティングを行っている。
    クライアントも上場企業をはじめその子会社、地方の有力企業が中心だ。さらに個人顧客においては、オーナー社長をはじめとした富裕層の資産運用や相続対策など多岐にわたる。国際関係の業務にも積極展開しており、語学を生かしたコンサルティングも手掛ける。企業の海外進出というアウトバウンド業務だけでなく、日本に進出してきた外資系企業のインバウンド業務も会計事務所のコンサルティング領域だ。
    戦略系コンサルティング会社とは違う、会計系コンサルティング会社として新たなステージを築いており、魅力的なビジネスフィールドとして注目されている。

  • 顧客要求が高度化!多様化する税理士ニーズ<その2> 相続税の増税でマーケットは拡大 特化事務所も業務内容に大きな違い

    2013.08.03

    税制改正の影響もあり、最近注目を集めているのが相続・事業承継業務だ。多くの税理士事務所が、従来業務の延長線でマーケットを拡大できるためメニューに入れているが、実はこの事業に本格的に取り組んでいる事務所は少ない。

  • 顧客要求が高度化!多様化する税理士ニーズ<その1> 総合型、海外進出、事業再生、資産税etc 業務品質も二極化へ

    2013.08.03

    顧客要求が多様化し、税理士の活躍の場が広がっている。専門家ならではの高度サービスでビジネスの裾野を広げ、大手会計事務所では税務・会計のワンストップサービスを積極展開している。成長著しい事務所の中には、強みを打ち出し、国際業務、事業再生・再編をはじめ大企業向けの税務支援などの各分野で力を発揮している。税理士業界の最新ビジネス動向を探った。

  • 急増する税理士試験免除者と会計士。5科目合格は希少人材に

    2013.08.03

    全税理士に占める大学院卒の、いわゆる"試験免除税理士"の割合が、5科目合格者に迫ってきていることがわかった。

  • 会計事務所マーケットは戦国時代。拡張するビジネスに勢力図塗り替え

    2013.08.02

    アベノミクスで景況は上向きつつあるものの、これもつい最近のこと。この数年は、どの業界でも市場は萎みつつあった。その中で実は、会計事務所業界は市場的に拡大傾向にあった。一部のメディアによる「食えない○○」などという特集もあったが、全体を見渡せば、過去3年で3千億円もマーケットを拡大している。
    仕事内容もマーケットも変貌する会計事務所業界。今やマーケットは戦国時代そのものとなっている。

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