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宮口貴志の記事一覧

  • DAIGO&北川結婚披露宴 超豪華になれば課税問題も

    2016.01.13

    女優の北川景子さんとタレントで歌手のDAIGOさんが1月11日、結婚し、二人そろって都内で会見を行った。注目の挙式・披露宴については4月で調整中とのことだが、人気者同士の結婚だけに超豪華披露宴になりそうだ。豪華披露宴ともなれば、TV放映などの話に持ち上がり、税金問題も出てくる。

  • 確定申告で間違いやすい医療費控除 インフルエンザの予防接種は対象外

    2016.01.12

    年末にインフルエンザやノロウイルスなどで寝込んだ方も少なくないようだが、掛かった医療費はしっかり取り戻したいもの。2月16日から確定申告が始まるが、領収書の整理は意外に時間がかかるので、そろそろ医療費控除のための準備をしておいた方がよい。

  • 新年にかさむ接待交際費 税金優遇は2年延長

    2016.01.05

    新年を迎え、賀詞交換会、新年会に大忙しの人も多いはず。経営者ともなれば、年末年始は、交際費がかなりかさむ。交際費に関しては、この数年、税金の優遇措置が拡大され、平成28年度税制改正では2年延長されることが盛り込まれた。税金のプロフェッショナルのはずの会計人ですら、税務調査で交際費けりに問題ありと指摘されるなんてことも珍しくない。あらためて、交際費課税について考えたい。

  • 今年から「106万円の壁」 パートタイマーの新たな働き方

    2016.01.04

    今年は、パートタイマーの働き方に影響が出そうだ。まだ少し早いが、10月からパートタイマーの働き損のボーダーラインが106万円になるのだ。一体、106万円を超えると何が変わるのか、賢い働き方を考えてみる。

  • 年末ジャンボ宝くじ10億円 高額当選したら税務署が一生チェック 宝くじと税金

    2015.12.26

    1等前後賞合わせて史上最高額、10億円が当たる年末ジャンボ宝くじ。今からワクワクするが、当選しても諸手を挙げて喜べないところもある。税務署は、高額当選した人の情報を一生残しているのだ。

  • 脱税や不正会計はどうやってバレる? リークするのは「恨み」を買ったあの人かも

    2015.12.22

    税務署は脱税や不正会計をどのように嗅ぎつけているのでしょう。不自然な領収書の存在やネット上に流れる噂など、さまざまな糸口があるようですが、関係者からのリーク(タレコミ)も重要な情報源となっています。関係者といっても、会社や経営者と利害が一致している人が、わざわざ自分にも不利益が生じることをするわけはありません。情報提供者は主に経営者に「恨み」や「妬み」を抱いている人が多いのです。ちょっと後ろめたいことがある方には恐ろしい事実。どんな人が情報提供者となりうるのか紹介しましょう。

  • 【コラム】ネットオークションでお酒を販売したら免許は必要?

    2015.12.22

    インターネットでビジネスの世界が広がり、地元から直接お酒を買い付ける、お酒好きも少なくない。私もそのひとりだ。何よりご近所の酒屋やスーパーで購入するより、かなりお手ごろ価格で買えるのが嬉しい。こうした安く購入したお酒を、自分で楽しむのは問題ないが、最近では希少銘柄のお酒をネットオークションで販売する人も少なくない。

  • 税理士試験 懸念される受験者数の減少 5科目合格者は835人に減少

    2015.12.22

    平成27年度税理士試験の合格者が12月18日、国税庁から発表された。それによると最終合格者は、過去10年をみたとき最も少ない835人。昨年の910人より75人少なくなっている。受験者数も4万人を割り込み、ついに3万8175人まで減った。中小企業の経営者にとっては参謀役、大・中堅企業にとっても重要な財務・会計のアドバイザーである税理士だが、資格人気はこの数年で深刻な状況になってきた。

  • 年間1万2千円越えたら特別医療費控除 医療費控除とのダブル適用はNG

    2015.12.17

    自民党・公明党は16日、平成28年度税制改正大綱をまとめた。消費税の軽減税率ばかりがクローズアップされているが、一般納税者にとっては地味ながらも重要な税制が見直されている。そのひとつが「医療費控除の特例」。時限措置ながら、薬をドラッグストアーなどで年間1万2千円以上購入すれば、越える部分について総所得から控除される。

  • 国際税務にビジネスの匂い 実は少ない税の専門家

    2015.12.10

    税理士で、国際税務に目が向いているまだ人は少ない。「国際税務」をテーマにした書籍は、ほとんど売れず、セミナー集客もいまいちだ。一方で、国は国際税務に関しては、課税強化の方向で進めており、富裕層の多くが専門家のサポートを必要としている。ただ、誰に頼めば間違いないのか、市場に情報がほとんど出回っていないのが現状だ。顧客ニーズとの乖離を埋める税理士が出てくるのか、2016年の会計事務所業界から目が離せない。

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