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国税の記事一覧

  • 青色申告65万円控除

    2021.12.21

    令和3年分の確定申告からe-Taxデビューして65万円控除を受けたいと考えている人も少なくないだろう。
    税務署のパソコンでは青色申告決算書のデータをe-Taxで送信することはできないため、電子帳簿保存を利用している人以外は65万円控除を受けられないので要注意だ。

  • 暦年課税の行方

    2021.11.16

    生前贈与を考えているなら、今のうちに資産を見直し、今から少しでも暦年贈与をしておくか、相続時精算課税に舵をきるか、身の振りを決めておいた方がよさそうだ。

  • 租税調査研究会 国税当局目線の勉強会が好評  講師の国税OBが専門分野別に実務処理のポイント講義

    2021.11.04

    国税当局の主要ポジションを務めてきたOB税理士が研究員として在籍する一般社団法人租税調査研究会(東京・中央区、代表理事=武田恒男税理士)の勉強会が、会計事務所から好評だ。会員向けに定期的に開催している勉強会だが、テーマがバラエティなだけでなく、講師が国税OBということで、話の内容が自然と当局目線なのだ。税理士試験をパスして税理士となった、いわゆる“試験組”にとっては、同じテーマでも他では学べない視点の講義内容で、「目から鱗」の話ばかりと評判だ。

  • 国税のスマホアプリ納付

    2021.10.19

    スタートが延期になった国税庁の「スマホアプリ納付」。
    今だに窓口納付が多いという国税だけに、コロナ感染防止の観点からも、1日も早いスマホ納付の導入が望まれる。

  • 逃げてもいい、失敗は人生の糧になるから。自分の中の信念を貫いた元国税調査官のキャリア。【税理士・石野裕之氏】

    2021.09.25

    今回ご紹介する実力派会計人は、税理士・石野裕之氏。新卒で国税に入局。2年目にして自身の個人調査事案が優良事績として国税局長より表彰され、当時の表彰最速記録を樹立。そのほか法人税調査で税務署長より優良賞を受賞するなど数々の実績を残している。しかし、過度のストレスにより適応障害と診断され、出世の道を自ら手放す。挫折を経験してもそれを受け入れ糧にすることが大切だと語る石野氏の国税でのキャリア、今後の展望に迫ります。(取材・撮影:レックスアドバイザーズ 市川)

  • 10月からの消費増税 地方消費税にも重加算税のペナルティー

    2019.06.05

    10月から消費増税が予定されているが、これを契機に消費税の税務調査も従来とは変わってきそうだ。とくに税務職員にとって、勤務評定の高いといわれる「重加算税」については、消費税においても警戒しておくべきテーマになってくる。

  • BAC会計人クラブ

    ~国税OBに聞く~ 最近の税務調査トレンドと当局の判断ポイント【東京税理士会認定研修】

    2018.07.20

    会計士・税理士をはじめとした士業のビジネス交流組織「ビジネス会計人クラブ(略称=BAC)」(会長=平川茂税理士)は8月23日に東京で「~国税OBに聞く~ 最近の税務調査トレンドと当局の判断ポイント」をテーマに定例会を開催する。

  • 女性記者のひとりごと vol.27 バレンタインデー

    2018.02.14

    望んでもいないチョコを渡されて、「お返し」のプレッシャーまでかけられる。
    もちろんお返しなど期待していないのだけれど。

  • 女性記者のひとりごと vol.26 二千円札

    2018.01.24

    流通せずに在庫過剰となった二千円札について
    旧知の税務職員が「公務員給与として無理やり使われているんだ」
    …とボヤくように話していたことがある。

  • 女性記者のひとりごと vol.25 ファミリーマート財務省本庁舎店

    2018.01.15

    財務省の地下1階にコンビニエンスストアがある。
    ファミリーマート財務省本庁舎店。

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