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消費税の記事一覧

  • 酒井克彦の「税金」についての公開雑談~トロイカと消費税~

    2019.04.11

    消費税は国民の生活にダイレクトに影響する租税ということもあり、その導入や増税を巡っては、政治的な紛糾が付き物です。我が国では、平成元年(1989年)4月1日に3%の消費税が初めて導入されたわけですが、その当時の与野党の対立をご存知の方も多いかもしれません。さて、今回はそうした消費税を巡る政治動向に目を向けてみましょう。

  • 消費税軽減税率 8%か10%で知らないと損する判断のポイント

    2019.02.04

    2019年10月1日から増税となる消費税。税率は基本10%となるが、軽減税率の導入で食品などの一部は8%の負担で済む。消費者の関心の多くは、この8%で済む場合の判断だろう。どういったケースが軽減税率の対象になるのだろうか。

  • 酒井克彦の「税金」についての公開雑談~一条鞭法と消費税法~

    2019.01.17

    租税には、一般的に公平性、中立性、簡素性の3つの原則が求められますが、我が国の税制は決して簡素なものとはいえないと思われます。もっとも、そうした各種税制の中でも、消費税法は簡素化を図って創設された制度といわれてきました。今回は、軽減税率導入を巡って大きな議論を巻き起こしている消費税法に注目しましょう。

  • 「中小企業特例」の継続決定で思うこと

    2018.12.06

    政府・与党は、中小企業の法人税率の一部を19%から15%に引き下げる中小企業特例、いわゆる「中小企業者等に対する軽減税率」を2021年3月末まで延長する方針を固めた。19年3月末に期限切れを迎える予定だったことから、中小企業とっては朗報だ。

  • リバースチャージで申告漏れ指摘  課税当局は消費税を狙い撃ち

    2018.10.01

    訪日外国人客を受け入れているホテル業者が、海外で宿泊予約サイトを運営する業者との取引をめぐり、課税当局より相次いで消費税の申告漏れを指摘されている。2015年に導入された「リバースチャージ」の理解不足が一因のようだ。

  • 女性記者のひとりごと vol.41 軽減税率

    2018.09.12

    「消費増税は悪」みたいなテイストで記事を書くこともあるのだが、心の中では大賛成。ここだけの話、20%ぐらいまで上げてもいいんじゃないかとすら思っている。その代わり、法人税や所得税や相続税なんかはとことん下げて北欧の多くの国がそうであるように社会保障をとことん手厚くして…。医療費や教育費なんかはタダにすればいい。

  • 元国税庁国際担当官 多田恭章の海外取引に関する税金知識:『平成29年度 査察の概要』を公表~消費税不正還付への取組強化

    2018.08.07

    国税庁がこのほど公表した『平成29年度 査察の概要』によれば、平成29年度においては、消費税の輸出免税制度などを悪用した消費税受還付事案などに積極的に取り組み、過去5年間で最も多くの告発が行われました。こうした消費税受還付事案は、国庫金の詐取ともいえる悪質性の高いものであることから今後も積極的に取り組むとしています。

  • 国税庁 「灘五郷」「北海道」を地理的表示制度の産地名に指定

    2018.06.29

    酒の製造及び販売業は、酒税や消費税がかかることから国税庁が免許を出している。つまり、酒に係る事業においての管轄行政庁は国税庁なのだ。その国税庁が6月28日、酒類の地理的表示制度の新たな「産地名」として、清酒で兵庫県の「灘五郷」、ぶどう酒で「北海道」を指定した。国内における日本酒の産地指定としては3事例目。果実酒は2事例目になる。

  • 国税庁 マル査のターゲットは消費税受還付事案、国際事案

    2018.06.25

    国税庁はこのほど、平成29年度査察事績、いわゆる「マルサ白書」を公表した。同年度に全国の国税局・所の査察が行った告発件数は113件で、昨年度に続いて消費税の輸出免税制度を利用した不正還付事案については積極的に取り組んだことを明らかにしている。

  • 【“旅する女性タックスアドバイザー” 世界の税金問題】第9回/イギリスの付加価値税と日本の消費税、それぞれの軽減税率は?

    2018.05.24

    人気連載第9弾! 東京、ニューヨーク、香港と渡り歩いた“旅するタックスアドバイザー”マリアが、あらゆる国の税に関するエピソードをご紹介。今回は、旅行で訪れたイギリスの、付加価値税についてご説明します。イギリスをはじめとするOECD(経済協力開発機構)加盟国と比べると、日本の消費税率は一見低く感じられますが……?

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