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税務調査の記事一覧

  • “税界”の裏話 会計事務所も税務調査で狙われる

    2017.04.05

    税務署から調査連絡が来たら、まず顧問税理士に立会いの依頼をすることだろう。それだけ、税理士を頼りにしているわけだが、その税理士も自分の税務調査となると、意外と弱い部分もある。

  • “税界”の裏話 税務署へのタレコミ

    2017.02.23

    「○×会社の社長は、脱税している」。税務署には、こんなタレコミが年間通じて何件もあるという。調査の結果、なかには社会の不正発見に結びつくケースもあるらしい。一体、どんな人がタレコミをするのだろうか。

  • 女性記者のひとりごと vol.1 国税記者

    2017.01.26

    帰りがけに「たまにはクラブに顔を見せて下さいネ」なんて言おうものなら、
    周囲は「どこのクラブ…?」と思ったことだろう。

  • 【コラム】美容整形外科の税務調査 院長宅はネタの宝庫

    2017.01.16

    最近、美容外科のテレビCMが増えた。中東ドバイ上空をヘリコプターに乗って院長が登場するものから、医師たちが出てきて「好きな言葉は感謝です」「私たちは○×美容外科クリニックのドクターです」というCMなど、1カ月の放映費もかなりの金額になると思われる。噂では5千万円とも、それ以上とも言われ、美容整形外科業界は、成長市場との印象が強い。儲かっている業種となれば、それが医師だろうが、税務署は監視の目を光らせているのは当然だ。

     

  • 税務署は社長と会社の金銭やり取りのココを見ている

    2017.01.11

    「会社の財布は自分の財布」。こんな考えの社長は少なくない。だからこそ、会社の資金繰りをポケットマネーで穴埋めということもよくある。帳簿上の貸し借りで処理しておけば良いと単純に考えていると、税務調査で痛い目にあうこともよくある。税務署は、社長と会社のお金のやり取りに目を光らせている。

  • 税務署の目が光る「社長の“出張ついでの観光”」

    2016.11.08

    秋も深まってきたが、「出張ついでに観光」という社長も少なくないだろう。気をつけなくてはいけないのが、会社のおカネで羽振りの良い観光だ。税務調査で痛い目を見ることもあるだけに、“出張税務”はきっちりと押さえておきたい。

  • キーエンス創業者の長男が1500億円の申告漏れ メジャーな節税手法に暗雲

    2016.10.14

    さきごろ、流量・圧力・レーザーセンサーなどの計測器大手キーエンス(大阪市・東淀川区)の創業者滝崎武光名誉会長(71)の長男が、贈与財産について1500億円の申告漏れを指摘されたとの報道があった。この節税手法、税理士業界ではメジャーになっているだけに、国税局がどこを指摘したのか、税の専門家の間では注目されている。

  • 税務署が要求する書類を無視し続けたら・・・「お尋ね文書」は税務調査時の有力情報

    2016.10.12

    税務署から提出をお願いされた書類等は、すべて提出しないといけないのか?納税者の多くは、「お役所から頼まれたものは、そうしなくちゃいけない法的根拠のあるもの」と思い込んでいるようだが、本当にそうだろうか。

  • 税務調査官が一番チェックしやすいのは交際費 社員のミス「5千円基準」「飲食の範囲」を入念に確認

    2016.10.11

    税金の業界で秋といえば、税務調査シーズン。調査官にとって、年末までにどこまで調査件数を上げられるかが重要になってくる。一説では、調査官の勤務評定にも影響してくるだけに、年明けまで持ち越したくないのが本音のところ。こうした調査真っ盛りの中、法人調査においては、「交際費」に調査官は熱視線を送っている。

  • 国税局 人気AV嬢を〝丸裸〟に 慰謝料2億円は「役務提供の対価」

    2016.09.30

    AV業界のレジェンド・里美ゆりあ(31)の「2億4500万円所得隠し」のニュースが注目を集めている。里美ゆりあといえば、ショートカットに大きな瞳、くびれたウエストから溢れる色香が世の男たちを骨抜きにし、平均寿命2〜3年といわれるAV業界にあって今年で実に9年目を迎えるという実力派。そんなゆりあ嬢がなんと、税務調査で所得隠しを指摘され、1億円を超える追徴課税を受けたのだという。隠していたとされる所得について本人が「慰謝料」と主張しているというが、果たしてその真意は…

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