サンクスカード制度

サンクスカードといって、感謝のメッセージを伝えるカードが社内に置いてあります。これもスタッフからの発案です。口頭での感謝も嬉しいですが、カードを渡されるとまた格別です。思うだけでなく形にすることで感謝の気持ちをより伝えることが出来ています。

スタッフ全員参加の会計事務所経営

このような制度を取り入れてエンゲージメントを高めることで私たちは全員参加の経営を目指しています。トップダウンではなく、全員が主体的に考え行動できる組織は強い。そのために、透明性を高める経営をしています。具体的に言えば、私たちは月次損益を毎月スタッフに報告し、数字をオープンにしています。そして最終利益の20%を決算賞与で分配します。様々な経営判断についても、なぜそういう結論に至ったのかを丁寧に話すことを心掛けています。後ろめたくない経営をすること。これは正しい経営判断をするのに本当に役立ちます。

そして、どのポジションであってもスタッフからの建設的な意見はすぐに取り入れるようにしています。最近で言えば、PCのディスプレイを4Kの31インチにして生産性を上げたい、会社案内資料の表現を変えてもっと良くしたい、新しいクラウドサービスを見つけたので自社で使ってみたい、など毎週のように提案があります。経営者にとってこんなに有難いことはありません。

今後も毎年社員が3~5人増えていきますが、全員が主役であり、全員が家族と思える組織を作っていきたいと思います。

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