まとめ

今回は、JSOX「導入時」担当者から「導入後」担当者に変更がある場合、引継ぎ時の注意点を、導入後の状況を踏まえながら記載しました。

新規上場会社にとってJSOXは「導入後」も業務量が大きく減少することは期待できません。

「JSOXに対応できないから事業スピードにブレーキ」という選択肢は選びにくい環境にあり、「事業スピードに合わせるためにJSOXにアクセルを踏む」という対応が継続します。

JSOXは規制対応のため、対応が必須の業務です。「JSOXに対応できない」を理由として事業にブレーキがかかることのないように、JSOX導入後も気を抜かずに走り続ける気持ちが重要です。


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